『仮面ライダーに関する書籍について』 その①

2月5日

仮面ライダー 

それは日本人なら大抵の人が知ってると思われる等身大の変身ヒーローです。
1971年にテレビ放送されて以来、数多の仮面ライダーが登場しています。

*余談ですが、1971年の放送以来、2008年現在に至るまで出てきた仮面ライダーの総数は、ウルトラマンの総数を上回るのではないでしょうか?

尚、仮面ライダーもウルトラマン同様テレビ放送にとどまらず、漫画や小説等、色々なメディアに幅広く進出しています。

さて仮面ライダーに関する書籍は多種多様とある訳ですが、
それらの中で俺個人が面白かった印象に残る本を三つ挙げますと

①小説『仮面ライダー 誕生1971』(講談社ノベルズ)

②『仮面ライダーかく語りき』(平田耕二著)

③『仮面ライダーSPRITS』(漫画 村枝賢一)

の三つになります。

さて今回はその3つについて、まず①について述べたいと思います。

さて小説『仮面ライダー 誕生1971』について、ごく簡単な概要を述べさせていただきますと仮面ライダーが複数化したのは、仮面ライダー1号こと本郷猛役の藤岡弘さんの事故がきっかけで仮面ライダー2号が誕生したともいわれてますが、この小説はその事故がなければという設定で書かれたもう一つの本郷猛の戦いを書いた小説です。
この小説版の登場人物はTVでおなじみ人物達が登場しますが、全くTV版とは設定がちがいます、小説版のオリジナルキャラも何人か登場します。

また、敵はショッカーですが、TV版に比べ、その敵達も過去というか背景みたいなものが色濃くあります。 (*上手く述べられなくて申し訳ございませんが
さらにTV版以上に主人公の本郷猛の苦悩と苦痛・成長が書かれています。

さてこの小説を読んだ俺の感想を述べますと、
TV版以上にこの小説にでてくる仮面ライダーは孤高のヒーローという感じがします。
そして、この小説は子供のみならず、大人の方々も読み応えのある小説だと思います。
また面白さで言えば、印象にのこるセリフも多いし、映画化されればいいのになぁ~と思える程です。

もしこのブログをみている方々で読んでらっしゃらない方がいれば、一度読んでみるのもいいんじゃないでしょうか。

余談ですが、この小説には続編があり、タイトルは『仮面ライダー 希望1972』です。
この小説もなかなか面白いです。

  -『仮面ライダーに関する書籍について』 その②へ続く-

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