『小説版機動戦士ガンダムを読みました』 その③

3月24日

小説版『機動戦士ガンダム』の最終巻である第3巻を読みました。
これで小説版『機動戦士ガンダム』を全3巻を読みおえたわけです。

まず『機動戦士ガンダム』を第3巻の内容はついてですが、大体こんな感じです
*〔なお、この記事をつくる際、少々なやんだのですが、内容のラストについてはこのブログに書くより、小説を読んで直接知ってもらった方がいいと何となくそう思うので、ラストについてはのべません〕

ジオン公国のア・バオア・クーへ進軍する連邦軍は進軍途中でビグザムを駆るドズル・ザビ率いる突撃機動軍による攻撃をうけてしまうも、ニュータイプとして覚醒したアムロ達、ペガサスJの部隊が突撃機動軍を撃破、着実に一歩一歩ア・バオア・クーに進軍していく。
一方、ジオン公国の総帥ギレンも着実にコロニーレーザーによる攻撃作戦の準備を進めていくのだが、その作戦内容はキシリア達ア・バオア・クーの自軍もろとも連邦軍を攻撃するというものであった。 そのギレンの作戦を知ったシャアとシャリア・ブルはその作戦を阻止する為にもアムロ達に戦いを中止し、共にア・バオア・クー区域を脱出しギレンをうつ事をよびかける決意をする。 そしてその決意を旨に赤いリック・ドムを駆るシャアとフラウ・ブロを駆るシャリア・ブルは戦場でアムロと相対するのであった。 


この第3巻を読んで思ったことについて
この小説版第3巻ではジオン公国総帥ギレン・ザビがアムロとシャアの2人と同程度の割合でかかれています。
さてジオン公国の総帥ギレン・ザビについてですが、ギレンはかの有名なガンダム関連のゲーム「ギレンの野望」シリーズができるぐらい印象のつよいキャラクターであり、俺にはゲーム「ギレンの野望」シリーズとTV版・劇場版「機動戦士ガンダム」みる限りでは人間くさいところが全くかんじられない、歪んだ選民思想をもつ冷徹高慢な独裁者というイメージしかなかったのですが、小説版では冷徹高慢な部分はかわってないのですが、ギレンにはセシリア・アイリーン(あの「ギレンの野望シリーズ」でおなじみの秘書)という自分の愚痴が言える相手がいて、自分の部下の中にも諫言をきこうと思うことができる相手がいる。 ただ銀河の流れをみるのが好きだったり等、TV版・劇場版にくらべて人間味がでています。  小説版ではその選民思想や行動はともかく、IQ240があるといってもギレン自身は愚痴が言える相手、諫言をきくことのできる相手が必要だと思う辺りは普通の人と変わらないと思いますし、その辺は政治家としては一流なんだろうと思います。

さて、全くの余談ですが小説版「機動戦士ガンダム」にはモビルスーツデータベースという連邦とジオン双方のモビルスーツのイラストとデータが掲載されてます(なかには全く小説にはでてこないモビルスーツもあります) どの巻のイラストもカッコイイのですがとりわけ小説版の第3巻にのってるギャンとジオングのイラストがカッコイイです。





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