『小説版 機動戦士ガンダムを読みました』 その①

3月7日

3月3日に小説版「機動戦士ガンダム」Ⅰ~Ⅲの全3巻を買いました。

買うきっかけとなったのは約1週間程前にネットでガンダムの事をあれやこれやと検索してみたら、なにやらTV版と小説版は内容や結末が違っている事を知りました。
そこで「小説版ってどんなんだろう、気になるなぁ、読んでみたいなぁ」と思い、
小説版「機動戦士ガンダム」の全3巻を買いました。

まず、小説版「機動戦士ガンダム」の第一巻を読んでみました。

内容は詳しく述べるとブログの文章がとても長くなるので、ごくごく簡単に述べますと
大体こんな感じです

連邦軍のアムロ軍曹はサイド7でザクⅡの襲撃をうけたことからガンダムの乗り込みザクⅡを撃退する、そしてブライト達ペガサスのクルーと共にサイド7を脱出、赤いザクⅡを駆るシャアの追撃、宇宙基地キャルフォルニアのガルマ・ザビの攻撃をきりぬけ、ルナツーにたどり着く。
 ルナツー到着後、アムロ達は昇進し第十三独立部隊に編成され星1号作戦に参加する。
そしてその作戦の最中、コロニーテキサスゾーンでエルメスのララァ、そしてシャアと相対することになる。


この様に内容はTV版とは大分変更されてますが、その変更は悪い方向にいってないですし、アムロは第一巻を読んだ限りですが、TV版の初期の様な内向的で根暗なところはあまり感じられず、ごく普通の少年という印象がありました。 そしてシャアに関してはTV版とは違い、ジオン軍内では嫌われています。 また他にもハヤトの活躍やテキサスゾーン内でシャア専用ザクがガンダム相手にくりひろげた激闘等新鮮なみどころはたくさんあって読んでて面白かったです。

それにしても小説版を書いたのは富野由悠季さん、TV版「機動戦士ガンダム」の監督さんですが、それにしてもこんな小説も書けるなんて改めてすごい人だと俺は思います。


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