『小説版 機動戦士ガンダムを読みました』 その②

3月14日

前回の『小説版 機動戦士ガンダムを読みました』 その①に引き続き、
小説版『機動戦士ガンダム』第二巻を読みました。

今回もその小説を読んで思った事をブログに書きたいと思うのですが、
まずは『小説版機動戦士ガンダム』第二巻についてその内容をごく簡単に述べさせていただきますと大体こんな感じです

星一号作戦によりレビル将軍率いる連邦軍はグラナダを陥落させた。 だがその一方のテキサスコロニーでの戦いでアムロはRX-78-2ガンダムを、ブライト達はペガサスを大破させられてしまう。 辛くもテキサスコロニーから脱出したアムロはサイド6の戦艦に助けられ、FS(かつてのグラナダ)でブライト達仲間のクルーと再会する。 再会後、アムロ達はRX-78-3ガンダムいわゆるG-3ガンダム、ペガサスJ(ジュニア)をあたえられる。 
 アムロがセイラがシャアの妹、ジオン・ズム・ダイクンの娘という事をしり、セイラと深い関係になる一方、ジオンではコロニーレーザー作戦の準備とニュータイプ部隊の編成が行われていた。 そしてアムロはリックドムを駆るシャアとシャリア・ブル、新たにエルメスを駆るクスコ・アルが率いるニュータイプ部隊と相対することとなる。

この様にTV版にはないキャラがでたり、TV版とは違う展開が繰り広げられますが、
この小説版『機動戦士ガンダム』第二巻を読んで思った事について
まず、主人公のアムロ自身はTV版と違い、中尉に昇進し、戦隊のリーダー的役割をこなしたり、自身の一人称を時々「俺」といってみたり、ニュータイプに覚醒しその能力が戦争を通し拡大されても、何といいますかアムロの根本は、急激に変わってるわけでなく、アムロ自身は
シャアの様に野心というか確固たる信念みたいなものを持ってないヤワというか未熟な部分のある15歳の若干頭でっかちなごく普通の少年でしかないという印象とそれ故に過ちをおかしたり、連邦軍の偉いさん達に戦争の道具というか、戦争の駒として利用されてる様な感じがしなくないです。
そう考えるとアムロもニュータイプに覚醒しても何というか可哀想であると思います。
また、『小説版機動戦士ガンダム』第一巻と第二巻を読んでると、ジオン軍やアムロの仲間達のクルーには戦死していく者達もいます。 しかしその戦死の様はTV版と違い、あっけなく戦死していく場合が多いです。 そしてアムロ達はその死を悲しむ暇はなく、その意思を無視するかの様に戦争という巨大な流れはアムロ達を呑み込んでいく。 そう考えると戦争というのは恐ろしいもだと思うし、この辺もガンダムって作品はリアルだなと思えます。

あと余談ですが、小説版『機動戦士ガンダム』によるとシャリア・ブルは年齢は28歳らしい。
それにしては、いくらなんでも老けすぎなんじゃないかなと思う。
みためから、俺は年齢は40歳ぐらいじゃないかなと思ってましたので
それとも木星船団での生活とはそれ程人を老け込ませる位、過酷なものなんだろうか?

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