『ドラゴンクエストシリーズについて』その2

3月1日

ドラゴンクエストシリーズは
ドラゴンクエストⅠが1986年に世にでてから約24年
現在、ドラゴンクエストⅨまで発売されています。

そして時が経つにつれて
ゲーム内容が面白い方向へ進化しているかと思います。

さてドラクエシリーズといえば、
とても印象に残っているのは、ゲームデータのセーブ方法です。



そして俺の記憶に間違いがなければ、3種類のセーブ方法があります。


1.パスワード形式


FC版のドラクエⅠ・Ⅱでとられた形式で、通称『復活の呪文』です。


おそらく10代、20代の方々はあまり知らないかもしれないと思いますが、


簡単に言えばセーブポイントで表示されるパスワード(※1)を書きとめ、
次回ゲームを開始する時にそのパスワードを入力すれば、
前回中断したところから冒険を再開できる方式です。



但しこの方式には大きな難点があります。
それは1文字でも違えば、ゲームの再開はできない事です



おそらく自分では、きちんとパスワードをメモしたはずなのに
パスワードが違う為に、下手すれば最初からやりなおしという事になった
プレイヤーが多くいたと思います


実際、俺もドラクエのパスワードに関しては、
そんな間違いをさける為に、何度も確認してメモ用紙に記録していました。
それでも、パスワードが違う事(この時は本当にヘコみますね)があり、
前の分からやりなおす事がありました。


(余談 その1)

余談ですが、Wikipediaによると

FC版ドラクエⅡの
パスワード入力時のBGM名は『Love songを探して』というそうです。


なかなか可愛らしくておかしなBGM名だと思いますが、
パスワードを間違えて、最初からやり直しになった日には、
『Love songを探して』という様な気分ではないですね。


(余談 その2)

余談ですが、Wikipediaによると
知っている人々は知っているかと思いますが、
ドラゴンクエストⅠ・Ⅱは国内だけではなく、海外でも販売されていました。

ちなみにドラゴンクエストⅠ・Ⅱの海外名は
『Dragon WarriorⅠ・Ⅱ』だそうです。


Warriorは英語で闘士、戦士という意味です。
国内ではドラクエといえば、
広大な世界を冒険・探索するというイメージがあると思いますが、

海外では、悪を倒す正義の戦士達というイメージが強いから、
海外名が『Dragon Warrior』となっているのだろうか。

-『ドラゴンクエストシリーズについて』その3へ続く-


(※1)ドラクエⅠは20文字、ドラクエⅡは52文字だそうです。
今改めて思うとパスワード長すぎますね、ドラクエⅡ

FC版ドラクエⅠやドラクエⅡであれ、
全く、その長いパスワードを記録しなければならない身にも
なってほしいなと思ったものです。

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