『野比家のルーツ』

3月28日


野比のび太、その名字が示す通り、
のび太の生家といえば、野比家である。

今回の記事では、
のび太の生家である
野比家のルーツを作成しましたので、
ブログに掲載したいと思います。


尚、この野比家のルーツを作成するあたり、
ひとつ悩む点がありました。

野比のび太、その名字が示す通り、
のび太の生家といえば、野比家である。

今回の記事では、
のび太の生家である
野比家のルーツを作成しましたので、
ブログに掲載したいと思います。


そのうえ、野比家には、細かい事も含めて、謎の部分も多い。

それらのことを、いちいち、考慮しつつ、
野比家のルーツを作成することは、
はっきりいって無理だなと思います。

そこで、今回の野比家のルーツ作成に関しては、
いくつかの項目を取り入れて、作成することにしました。

それらの項目の内容とは、以下の通りです。

(1)愛蔵版『ドラえもん』第1巻に掲載されていた
『のび左エ門の秘宝』によると、
のび太がドラえもんと生活する時代より
さかのぼること145年前、

文政9年(1826年)に、のび太の父、
のび助の6代前の先祖に、のび左エ門という人物がいた。

(2)愛蔵版『ドラえもん』第1巻に掲載されていた
『のび太のおよめさん』によると、
25年後の野比のび太には、妻であるしずかちゃんと
息子ノビスケがいる。

(3)2112年、ドラえもんが誕生

(4)愛蔵版『ドラえもん』第20巻によると、

2115年には、ドラえもんは、赤ん坊のセワシの子守りをしていた。

2122年(もしかしたら、それ以降かもしれないが)
のび太を更生させる為に、20世紀に来た。

(5)愛蔵版『ドラえもん』第12巻に掲載されていた
『ハリーのしっぽ』によると、
明治43年(1910年)、
のび太の曽祖父野比のび吉は、まだ少年だった。
おそらくその当時の野比のび吉の年齢は、
のび太(少年期)と大差はなかったと思われる。

(6)のび太がドラえもんと生活する時代より45年後
のび太は50代半ばの中年となり、息子のノビスケは、
推定年齢30歳前後となり、結婚している。


これらの項目をとりいれて、
漫画『ジョジョの奇妙な冒険』に掲載されていた
(ジョースター家のルーツ)のデザインも参考にして、
『野比家のルーツ』を作成しました。

画像

(↑野比家のルーツ) 


尚、この(野比家のルーツ)の作成に関しては、

(ジョースター家のルーツ)のデザインを参考にして
左側に簡単な西暦を表示し、のび左エ門の時代(1826年)から
ドラえもんが20世紀に来る(2122年)までの間、
約300年を上から順に、

のび左エ門からのび助までの時代

のび太(少年期)の時代

のび太(壮年期)の時代、

のび太(中年期)からドラえもん誕生前の時代、

ドラえもん誕生以降の時代といった様に、
カテゴリーごとに、色分けをすることで、

代々の野比家の直系(?)の男達が、
どの時代に生まれたのかを

(なるべく)わかりやすく表示してみることを
コンセプトとして
『野比家のルーツ』を作成しました。


さて、この『野比家のルーツ』を作成してから
思ったことがありました。

まず、大抵の野比家の男達はセワシ以外、
全員名前に「のび」がはいっている。

これは、
何らかの意図が含まれた
野比家に代々伝わっている
風習みたいなものだろうか

あるいは、代々、野比家の人達が、
自分の子につけようと思った名前が
偶然にも「のび」がはいっている名前なだけなのだろうか

さて、この『野比家のルーツ』を参考にした場合ですが、
のび太(中年期)からドラえもん誕生前の時代、
期間としては、約100年の期間があると思われる。

この期間、ノビスケは推定年齢30歳前後で結婚し、
のび太の孫やセワシの親が生まれ、
セワシの親が結婚したわけである。

しかし、
何というか、(上手く言えないが)
のび太の孫やセワシの親が誕生するまでの期間が

のび太やノビスケが誕生するまでの期間に比べて
遅い様な気がする。

(俺の想像でしかないが)
ノビスケ結婚後から、のび太の孫が生まれるまでの時期が
長かったのか

あるいは、のび太の孫が生まれて、
結婚する時期が、のび太の時と比べて、
だいぶ遅かったのだろうか。


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