『偉大な父親の子供達』その6

8月10日

サブタイトル:『高校デビューについて 余談 その5』

漫画(パート2)

野比のび太・ノビスケ親子(Vol.2)


(4)ヒーロー性をもつ者、要所要所で新コスチューム

少年漫画のヒーロー達は場面の要所要所、
例えば重要な戦い等で、コスチュームを一新するものだと思う。

具体的な例として、
原作版のキン肉マンは、普段は白のレスリングパンツにリングシューズであるが、
アシュラマン・悪魔将軍戦、
王位争奪戦準決勝戦等、重要な戦いの時は、新コスチュームで、
フェニックスチームのサタンクロスとの戦いの時では、
(試合のルールに則ったものだが)ディフェンド・スーツを装備して戦いに
臨みました。

そして、そんなキン肉マンに勝るとも劣らないヒーロー性をもつからだろうか。
のび太もアニメ第二期第一作での大長編ドラえもんシリーズの際、
一部例外があるにせよ、いつもの服装(※1)
いわゆる黄色のシャツ(?)に紺の半ズボンではなく、
新たな装い及び異なる装いで冒険に臨みます。

(※1)のび太、アニメ第二期第一作(1979年~2005年)の間は
ほぼ毎回、おなじみの黄色のシャツ(?)に紺の半ズボンのいでたちだそうです。
ちなみに第二期第二作以降(2005年以降)はイベント毎に服装の色を
かわっているそうです。

尚、Wikipediaを参考して便宜上、
ドラえもんのアニメ、1979年~2005年の間を第二期第一作、
2005年以降を第二期第二作とよばせていただきます。



画像

(↑のび太のコスチューム一覧)


冒険であれ、戦いであれ、
重要な局面を新コスチュームで臨む。

これは、(自分の推測になるが)
キン肉マンであれ、のび太であれ、
その重要な局面に対し、
自分自身に気合と覚悟をいれて臨む為に
新コスチュームで臨むのかもしれない(※2)


(※2)ただ、のび太の場合、もしかしたら
たまたま自分の服装を変えた時にかぎって、
冒険に挑まねばならない局面になるのかもしれないが、
この記事ではそのことは全然考えないことにします。




さて、それはさておき、
アニメ第二期第一作では
のび太は(一部例外があるが)
毎度おなじみの黄色のシャツ(?)に紺の半ズボンの服装、

つまり約26年間、一部の例外及び半そで、長袖の違いを除き、
あの服装でいたわけであるが、

なぜ、いつも同じ服装でいたのだろうか。
なぜ、大長編ドラえもんの時に服装を変えるのだろうか。
なぜ、あの黄色のシャツ(?)を着用するのか

理由はわからないので、推測するしかないけど、
やっぱりあれだろうか。

きっと彼独特のこだわりみたいなものがあるのだろうか。

例えば、
『男は、着飾る為、みせびらかす為に服装をかえるものじゃない、
男が服装を変えるときは、挑む時だけさ』みたいなことを
心の中ででも思っていたのだろうか。

画像

〔↑主人公のこだわり(?)〕


また、アニメ第二期第一作の時、
ほぼ毎回、黄色のシャツ(?)を着ていたのも、
例えば、『僕のこの漫画の主人公だ、そして僕のパーソナルカラーは黄色だ、 
主人公とは自分のパーソナルカラーの基づいた服装を身につけてこそ主人公だ』みたいな
こだわりでもあったのだろうか〔イラスト:主人公のこだわり(?)参照〕

-野比のび太・ノビスケ親子(Vol.3)へ続く-

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