『宇宙の帝王 フリーザ』その1

12月30日

『帝王』、この言葉には概ね二つの意味があります。
一つは君主国の元首、もう一つはある分野・社会で大きな力や支配力をもつ人である。

そして、アニメ『ドラゴンボールZ』にも帝王が存在する。

『宇宙の帝王』ことフリーザである。

フリーザ、(今回の記事ではあまり事細かに述べませんが)
ドラゴンボール完全版17巻あたりから登場する宇宙人であり、
フリーザ軍の親玉でもある。 

そして(記憶違いだったらゴメンなさい)
『ドラゴンボール』にでてくる宇宙人の中では、(多分)ごく珍しい、
変身型宇宙人かつ戦闘力を自在にコントールできるタイプの宇宙人(※1)である。

(※1)戦闘力を自在にコントールする能力、
『ドラゴンボール』の世界の地球人とってはごくありふれた能力かもしれないが、
フリーザ軍の宇宙人達にとっては、とても珍しく一目置かれる能力であるらしい。
ザーボンの様に変身で戦闘力を変化させるタイプをのぞけば、
フリーザ軍の中で、戦闘力を自在にコントロールできるのは、
フリーザ以外では
フリーザ軍のNo.2でもあるギニュー特戦隊隊長のギニューだけだったと思う。


そして、20数年経過しても、その容姿に変化がないところをみると、
寿命は地球人よりはるかに長いのかもしれない。

余談ですが、フリーザにはクリーザという子供がいる。

画像

〔↑フリーザの子供 クリーザ(『ネコマジンZ』)〕

クリーザの容姿は父親であるフリーザに良く似ているが、フリーザと違い、
栗っぽい頭をしています。

マンガ『ネコマジンZ』にて
ネコマジンとの闘い以降、部下であるオニオと一緒に敵であるネコマジンと一緒に
サッカーに興じている姿をみると、

(『ギャグマンガ』だからだと考えると、みもふたもないが)
父親であるフリーザと違い、
異文化に順応する能力がふんだんにありすぎるというか、
まだまだ元気な子供っぽい部分があるなと思います。

ちなみに
このクリーザはPS2ソフト『ドラゴンボールZ2』でもキャラとして使用できます。
使用できるといっても、
裏技でキャラのデザインのみがフリーザがクリーザに変化しただけで
能力的には全く変化はなかったと思いますが、

あのクリーザがゲームで操作できると思うと、
『ドラゴンボールZ2』は魔神ブウの吸収技以外にも
面白い要素があるなと思えてきます。

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