『ストリートファイターⅡについて』その7

2月15日

(2)ダルシム(Dhalsim)について その3

前回の記事、『ストリートファイターⅡについて』その6で
ダルシムの〔ストZERO2時代〕、〔ストⅡ・スパストⅡX時代〕について
述べてきましたが、

今回の記事では、ダルシムの余談的な内容として、
〔ストZERO3時代〕のダルシムについて述べたいと思います。
(ストZERO3時代のダルシムのイラストは、あくまでもイメージなので、
実際のゲーム画面とは異なりますので、ご了承ください)

3.ストZERO3時代

画像

(↑ストZERO3時代のダルシム)

〔ストZERO2時代〕、〔ストⅡ・スパストⅡX時代〕を通じて、
家族や同胞等、人々の戦ってきたダルシム

だが、〔ストZERO3時代〕では、
ダルシムは、日々強まるまがまがしい波動を打ち消す為の旅にでます。
今まで、家族や同胞の為に戦ってきたダルシムにそんな事を思わせるぐらい
その波動のまがまがしさは、尋常ではないという事だと思われます。

旅の途中で、ダルシムは
自分の命とひきかえにベガを倒そうとするローズを闘いの末、
『命を粗末にするな』『生をあきらめた者が勝てる道理はない』
『はやまるでない』といって説得、
そのまがまがしき波動を放つ男、ベガの存在をローズから知ります。

そして、ベガの組織であるシャドルーの一員であるバーディーとの闘いの後、
(なぜ、闘う前からそうしないのか疑問に残るが、)
バーディーの心からシャドルーの居場所を読み取り、ベガと対面します。

ベガと対決するかと思いきや、
ベガの部下であるユーリとユーニの2人がダルシムに襲いかかる(※1)

ユーリとユーニのコンビネショーンに苦戦するも、
激闘の末、ユーリとユーニの2人を撃破したダルシム、
そして、ついにベガと対決する。

ベガの強大なサイコパワーの前に苦戦させられるが、死闘の末、ダルシムはベガを倒す。
だが、まがまがしき波動は消えることはない。

まがまがしき波動を放つもの、サイコドライブの存在をみつけたダルシムは
サイコドライブの中にはいり、自分のヨガパワーを放つ。

どれほどの時間を要したのかはわからないが、
ダルシムのヨガパワーはサイコドライブの波動を打ち消したのである。

サイコドライブの波動を打ち消したダルシムは、
家族や同胞のいる村へと帰っていきました。

〔ストZERO2時代〕や〔ストⅡ・スパストⅡX時代〕では
家族や身近な人のために戦うファイターが
〔ストZERO3時代〕では、世界の危機を救うファイターに変化した。
そして、色物キャラに正義のヒーロー様なカッコよさが付け加えられた。

そんな印象をストZERO3のダルシムからうけました。

昔はダルシムのことは
変なみための割には家族思いのイロモノキャラという印象しかなかったのですが、

ストZERO3をプレイした後は、
何だかダルシムがカッコいいキャラの様に思えてきました。

さて、ストZERO2時代からスパストⅡX時代のダルシムについて
イラストをまじえながら述べたわけですが、

画像

(↑ダルシムのデザインの歴史)

その描いたイラストを
〔ストリートファイター ダルシムの軌跡〕として、まとめて、
ダルシムのデザインの歴史をみてみると、

リュウほどではないが、ダルシムもデザインが大幅に変化していっているなと
思います。


(※1)ストZERO3では、ダルシムでプレイすると、
ベガと戦う前にダルシムVSユーリ&ユーニの1対2のバトル、
いわゆる逆ドラマチックバトルを行うステージがあります。

この逆ドラマチックバトル、(俺の場合ですが)1人の攻撃を防いでも、
もう一人の攻撃をくらう事等が多々あり、そのうえ体力ゲージやコンボゲージを
回復してくるので、とても難しく、何度かコンテニューしました。

ちなみに何度か負けている間は
『こんなのどうやって勝てっていうのだ』とか
『ダルシム、いつの間にこんな少年ジャンプみたいな
シリアスなバトルするキャラになったの』とおもいました。

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