『就職活動について』その2(修正版) 中編

11月25日

(2)OB(OG)訪問

就職活動におけるOB(OG)訪問、
実際このOB(OG)訪問はしたことがないので、
詳細がわからないが、

ネットで少し調べてみると、
要は自分の希望する企業に自分の大学のOB(OG)が
在籍している場合、そのOB(OG)本人へ
その企業の実際の雰囲気や仕事の厳しさ等の
情報収集を兼ねて訪問する事らしい。

このOB(OG)訪問、長所といえば、言わずもがな。
そのOB(OG)から、就職する企業の実際の雰囲気、
社内の雰囲気や社会人としての見識等を聞き取ることができる。

さらに、日経の就職ナビのサイトによると、
そのOB(OG)訪問したことで、そのOB(OG)から
採用の視点から就職活動における
アドバイスを受けられることもあるらしい。

正にその就職活動している学生にとっては、
何かとプラスになることは多いと
思われるOB(OG)訪問、

でも、このOB(OG)訪問にも、考えてみれば、
短所があるのでは思われる。

その短所について、自分なりに考えてみると、
(ただ、その考えが間違っている可能性もありますが)

日経の就職ナビのサイトによると、
どうも、このOB(OG)訪問というのは、
単に自分の働いている知り合いを気軽にたずねて、適当に会話しながら
情報等を収集するのではないらしい。

自分が就職したい会社のOB(OG)を訪問するのである。

それは、汗水流して忙しい日々を働いてらっしゃるOB(OG)の方々が、
その忙しい時間の合間を縫って、会ってくださるということになるのである。

その会ってくださるOB(OG)の方々に失礼がない様に、
身だしなみを整え、質問したい内容をまとめ、時間内にその訪問を
終わらせること、訪問後もお礼のメールをおくる等、
その訪問の為に何かと準備せねばならない事が色々とあるらしい。

その訪問の為の準備を怠ると、そのOBの心証を悪くして、
採用の面からアドバイスをもらえるどころか、
下手すれば、希望する企業への就職にも悪影響をあたえる場合も
あると思われる。

また、これは下種の勘繰りになってしまう様で、
あまり言いたくないのですが、その何と言いますか・・・
OB(OG)の方々も機械ではなく人間である。

人間であれば、イライラして機嫌が悪い時もあります。
そんな時に、訪問しても、例え学生の方に何の落ち度がなくても、
まぁ、流石に選考に影響は及ぼさないと思いますが、
もしかしたら、大した情報やアドバイスは全く得られないのかもしれない。
(まぁ、この考えは、いくらなんでも
ネガティブで邪推がすぎる間違った考えかもしれませんが)

まぁ、とにかく、OB(OG)訪問というのは
繰り返しになってしまう様ですが、
単に先輩を気軽に訪ねて、情報を収集するのではなく、
選考試験の一環も兼ねた情報収集であることを認識する必要が
あると思われる。

そのことを考えると、
OB(OG)訪問は、しないよりはした方がいいのだろうが、
結構、手間隙をかけて気張ってとりかからねばならないのである。
(つまりは気軽にできないのが、この訪問の短所ともいえるかもしれない)

つまりは、たくさんのOB(OG)訪問をして、
色々と情報収集をしたいと思っても、その手間隙を考えると、
OB(OG)訪問の為の準備に慣れないうちは、
むやみに多くのOB(OG)訪問をしない方が
いいかもしれない。

画像

〔Gifアニメーション:ペンで書くアニメーション(※1)


※1:文書が少々長いので、一種のにぎやかしとして
このGifアニメ-ションを掲載させていただきました。

尚、このGifアニメーションの詳しい内容については、
別の記事『ペンで書くアニメーション』で
同じGifアニメーションを掲載して細かく述べさせていただいてます。

とりあえず携帯版のウェブリブログから閲覧する場合、
携帯電話の機種によっては、上手く閲覧できない場合がございます。

その場合、フルブラウザ搭載の携帯電話あるいはスマートフォンで、
閲覧された方がいいかと思われます。



(3)インターンシップ

就職活動におけるインターンシップ、これまた実際したことがないので、
詳細はわからないが、

リクナビサイトによると、インターンシップとは、
企業の仕事を実際に体験、話を聞くことができる場であるらしい。

要はOB(OG)訪問と違い、企業の実際の現場を体験できる、
アルバイトと違い、仕事全体が理解できる様に設計されているのが
インターンシップであるらしい。

このインターンシップ、長所といえば、
希望する企業や業界について、OB(OG)訪問以上に理解と研究を
深める事ができて、

希望する企業に対する理解と研究が深まれば、
面接時に、より具体的な志望動機も述べることができる。

そして、様々な企業や職種のインターンシップを経験すれば、
より企業や職種への理解が深まって、職種選びもよりしやすくなると思います。

だが、このインターンシップにも、やっぱり、
短所、いや不安、それとも厄介というべき部分があると思います。

それは、(リクナビによると)インターンシップとは、内定とは直接関係がない。
また、インターンシップは、企業側がそのプログラムを設計するという部分であると
思われます。


つまり、企業側がインターンシップという美名のもとに、
何も知らぬ学生をただ働きさせてやろうと思ってしまえば、

学生にインターンシップとは名ばかりのただ働きをさせてしまうことにも
なりかねないかと思われます

その部分を考えると、
インターンシップへのエントリーをするかどうかは、
よくよく慎重にせねばならないと思います。



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