『就職活動について』その2(修正版) 後編

11月28日

(4)企業説明会

企業説明会、簡単に言えば、何らかの会場で、
色々な企業が就職活動のために来場した学生に対して、
その会社の概要を説明して、学生がよければ、
後日、その企業の面接や試験等をうけることができるという内容である。

この企業説明会、短所としては、
(多分ですが)OB(OG)訪問やインターンシップに比べ、
その企業を内面的な部分を含めて、
より詳しく知ることはできない可能性が高いことだと思われる。

ただ、長所としては、具体的に上手く言えなくて申し訳ないですが、
(それなりに準備は必要であるにせよ)
OB(OG)訪問やインターンシップに比べ、
(多分ですが)準備する量が少ないと思われるぶん、
多少は緊張せずに臨むことができるという点だろうか。

(5)HPをみて応募する

リクナビや企業のホームページ等を閲覧して、応募する。

このいわゆる就職関連のページや企業のホームページをみて
応募することに関して、短所といえば、
やはり企業説明会同様、いや企業説明会より、
その企業の内面的な部分を知ることができないかもしれないことだと
思われる。

ただ、長所に関しては、
いたずらに時間や身だしなみを気にせず、いたずらに緊張をせずに、
その企業の内容を何一つわからない状態より、
少しは知ることができる状態になるということだろうか。


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(6)自分のしたい仕事がみつかる時期は人によって千差万別だと思う。

色々と企業(職種)選ぶ手段を述べさせていただきましたが、

“自分がしたい仕事をきめる”
就職活動の中でもっとも重要な点であるがゆえか、
人によっては、とても厄介で難しい内容だと思います。

なぜなら、“自分がしたい仕事をきめる”というのは、
人によって、みつかる時期というのは、千差万別だと思います。

例えば、学生時代にバイトや部活動等で、
自分のしたい仕事をみつける事があれば、
ある程度の年月、そして幾つかの仕事を経てから、
自分のしたい仕事が突然みつける事もあるかと思います。

仮に大学3年生から就職活動をはじめるとして、
その就職活動がはじめるまでに、
その自分のしたい仕事を具体的にみいだすことができれば、
いいのですが、

その事を考えると、
就職活動がはじめるまでに、
その自分のしたい仕事を具体的にみいだすことができない可能性も
あるかと思います。

だからと言って、自分のしたい仕事をみいださないわけにはいかず、
就職活動中でも、(上手く言えないし、的外れな意見かもしれないが)
『自分は何がしたいのか?』、『自分に向いていると思う業務は何か?』
『自分が苦手だと思う業務は何か?』
『自分が興味ある業種の具体的な仕事場とはどういうものなのか』等、
時間がある時に自問自答してみる

あるいは、とりあえず何か少しでもいいから興味がありそうな職種を
選んで、それらの職種について、それなりに研究・勉強してみて、
自分の希望する職種というものをみいだしてみる等を
したほうがいいかもしれないかと思われる。

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