『ジャンクマンについて』前編

11月17日

ジャンクマン、悪魔六騎士の一人であり、
両手が巨大なスパイク状の武器になっている超人である。

身長が190cm、体重が115kgとスニゲーターをのぞく
悪魔六騎士の中では、
みかけによらず(?)小柄で軽量(?)な超人であると思われる。
(ただ、超人には、身長200cm以上や体重200kg以上の超人は
思いのほか、結構いると思われるので、
その様に思えるだけかもしれませんが)

少し話がそれた余談になると思いますが、
正義超人軍団のなかでキン肉マンと
その師匠であるプリンスカメハメの身長と体重は
単なる偶然か、同じ身長185cm、同じ体重90kgである。

そして、悪魔六騎士のなかで、ジャンクマンとザ・ニンジャも、
単なる偶然か、同じ身長190cm、同じ体重115kgである。


画像

〔↑ジャンクマン(原作版)〕


ジャンクマンの超人強度は600万パワー、

超人強度の数値だけで考えると、
悪魔六騎士の中では、アシュラマンの1000万パワー、
サンシャインの700万パワーに次ぐ超人強度である。


ジャンクマンのファイトスタイルは、
みかけどおりというべきか、

マッスルグランプリ2で
『血の海地獄のクラッシャー』という異名がある様に、
両手のスパイクを使用した残虐ファイトだが、

そのファイトスタイルは、同じ系統のファイターだと思われる。
スニゲーターや、残虐超人時代のウォーズマンと
どことなく違う部分があると思われるが、
それはまた次回の記事で述べたいと思います。


画像

〔↑ジャンクマン(アニメ版)〕

これまた余談ですが、
マッスルグランプリ2でのジャンクマンは、

(俺個人の感想ですが)
キン肉マンスーパーフェニックスやラーメンマンにくらべ、
コンボ技のバリエーションは少ない感じは否めないが、

キン肉マンスーパーフェニックスの様に、
コンボ技のバリエーションが多すぎると、
操作しにくいというか技をおぼえるのに時間がかかる面もあるので、

その点を考えると、操作しやすいキャラと言えるかもしれない。
(でも、やっぱりコンボ技のバリエーションが少ないと、
難易度が高い場合、操作レベルが上級者でないと
クリアーするのが難しいともいえるかもしれないが・・・)

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