『就職活動について』その2(修正版) 前編

11月24日

この記事は、以前作成した『就職活動について』その2を修正したのですが、
修正した文章があまりにも長すぎたので、前編・中編・後編の3つの記事に
わけて掲載させていただきたいと思います。



◎企業選び(職種選び)

“就職したいと思う企業もしくは職種に就く”

これが、就職活動におけるゴール地点だと思います。
このゴール地点を、具体的にさだめることが、就職活動の第一歩であり、
もっとも重要な点だと思います。

このゴール地点をさだめていないと、
せっかくの就職活動も全く上手くいかず、
徒労におわる可能性がかなり高くなると思います。

だが、このゴール地点、
すなわち、具体的に就職したい思う企業もしくは職種をさだめる、

簡単に言えば、
要は、“自分がしたい仕事をきめる”という事になると思うのですが、
就職活動の中でもっとも重要な点であるがゆえか、
人によっては、とても厄介で難しい内容だと思います。

その理由について述べる前に、
(結構な寄り道になると思いますが)その就きたい職種を決める
一種の手段として、

○自己分析

○OB(OG)訪問

○インターンシップ

○企業説明会

○HPをみて応募する

これらについて、(あくまで自分の偏見になるかと思いますが)
その長所・短所について自分が思う事を述べてみたいかなと思います。
(尚、何度も述べてしまうことになるかと思いますが、これから
述べることも、間違っている可能性があることもご了承ください)


画像



(1)自己分析

就職活動における自己分析とは、ごくごく簡単にいえば、
「自分はどんな仕事に向いているのか」、

そのことを理解する為に、
自分の長所や短所、特徴等を自分の過去を振り返る等をして
分析して認識する事だと思われる。

尚、その特徴・長所短所を理解する手段として、
例えば、自分で分析してみる、友人等に自分の長所・短所を分析してもらう。
適正診断をうけてみる等、色々あるかと思われる。

確かに就職活動するうえで、自分の特徴というものを把握しているというのは、
とても大きな助けになると思うし、面接を有利に進めるうえでも、
大きな力になるかと思われる。

そのことを考えれば、企業(職種)選びにおいて、
自己分析を全くしないより自己分析をした方がいいとは思われる。

しかし、この自己分析にも、短所というか、
何かと難儀な部分はあると思われる。

それは、例えば、(これも、あくまでも自分の想像に過ぎないのですが)

『自己分析をしても、例えば、結局長所がみつけることができない』

『自己分析の為に、自分の過去を振り返ると、結局、自分は就職に
プラスになる様なことは全くしていないと思い、下手すれば、自己嫌悪に
陥ってしまう場合もある』

『自己分析した結果、
(上手く言えないが)その結果を過信する様な感じになって、
その自分に向いていると思われる職種以外の職種は全く選ばない
その結果、職種の選択範囲をせばめてしまい、下手をすれば就職活動に
不利な状況をもたらす』等、

その他、(多分ですが)色々あるかと思われます。

まぁ、とにかく、
就職活動における自己分析について、
この様な長所と短所がある可能性があることを考えると、

就職活動における自己分析というのは、
あくまでも就職活動を有利に進めるための
手段の一つだと考え、自己分析自体も変に深みにはいらない様に、
ある程度の適性診断ですませるほうがいい場合があるかもしれない

あるいは、自己分析で、自分の長所がなかなかみつからず、
短所ばかりが目立っても、へこたれずに、就職のために
何が何でも自分の長所を友人にみつけてもらうなり、

自分でみつけるなりして、
とことん頑張って自己分析するのがいいのだろうか。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック