『SD版ストライクガンダム』

6月10日


FG 1/144SCALE シャア専用ザクの制作の傍ら、
SD版ストライクガンダムの制作もしていました。


画像

(↑SD版ストライクガンダム)


そこで、SD版ストライクガンダムの写真を撮ったのですが、
撮った写真の枚数が結構多かったので、
毎度おなじみのスライドショー形式の動画にまとめましたので
ブログに掲載したいと思います。



(↑BB戦士 SD版ストライクガンダム)

尚、この動画は携帯版のウェブリブログでは閲覧不可なので、
携帯電話等でみる場合は、フルブラウザで閲覧してもらう必要があるかと思われます。

さて、全く話が変わりますが、
このストライクガンダムをみていると、
漫画『機動戦士ガンダムさん』(みっつめの巻)のある話を思い出します。
(話といっても1ページ程度のギャグですが)

その話の内容をごく簡単に説明すると、
シャアがランバ・ラル達に『映画ガンダム 哀戦士編』をリメイクするといった。

その映画に登場するランバ・ラル達は当然喜ぶ

だが、そんなランバ・ラル達とってシャアは衝撃的すぎることをいう

『(リメイクするといっても)オッサン達は全員リストラ、
敵も味方も全員(男は)美少年、グフやドム等のジオン軍MSは出さず、
敵MSも味方MSも全員ガンダムにする』と

このシャアの一言に、ランバ・ラル達は涙を流し激昂する
『ふざけんな!! オッサン達のでない哀戦士など哀戦士じゃねぇ!!』と

だが、そんなランバ・ラル達の激昂にシャアはランバ・ラルの肩に
手を置いて静かに一言、
『そういう時代なのだよ』と

この話は、先ほども述べたように無論ギャグなのだが、
何だか、単なるギャグではなく、
このストライクガンダムがでる『ガンダムSEED』以降の

ガンダムキャラやMSの傾向を
(邪推になるかもしれないが)一種の皮肉か、
あるいは、素直に端的に表している様に思われる。

確かに『ガンダムSEED』以降のガンダムは、
全くみていないので、はっきりといいきれない部分が
あるが、
実際は多分老若男女色々なキャラがでているかもしれないのに、

なぜか、『ガンダムSEED』以降のガンダムに
この話の様に、でてくるキャラが美形(或は可愛い)ばかりで
敵も味方もガンダムばかりのイメージを抱くのはなぜだろうか。

敵も味方もガンダムばかりなら、
『機動武闘伝Gガンダム』もそれにあてはまるし、
でてくるキャラが美形ばかりなら、
『新機動戦記ガンダムW』もそれにあてはまると思われる。

でも、どういうわけか、

『ガンダムSEED』以降のガンダムに
この話の様に、でてくるキャラが美形(或は可愛い)ばかりで
敵も味方もガンダムばかりのイメージを抱いてしまう。
不思議なものである。





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