『ミスターカーメンについて』

11月1日

ミスターカーメン、7人の悪魔超人の一人であり、
古代エジプトにでてくる王族の様ないでたちをしている。

尚、そのファイトスタイルは、
トリッキーの部類に入るファイトスタイルだと思われる。

ただ、同じトリッキーといっても、
あのブラックホールやプラネットマンと違い、

怪光線、キバ地獄、ミイラパッケージ(※1)等、
そのトリッキーなファイトスタイルには
一種の独特な摩訶不思議さがある。


画像

(↑ミスターカーメン 原作版)


そのファイトスタイルには、クラッシュマンの様に、
ある程度、前もって対処法を知っていないと、
そのトリッキーさに、翻弄され、
速攻で倒されてしまう可能性が高いかと思われる。

実際、ブロッケンJr.は持ち前の根性と責任感で、
何とか闘うことができたが、

モンゴルマンの乱入がなければ、
いくらブロッケンJr.の根性と責任感をもってしても、
勝てなかったと思われる。

それだけ、ミスターカーメンのファイトスタイルは
手強いものだということだと思われる。


さて、アニメ「キン肉マン」にもミスターカーメンが登場している。

画像

(↑ミスターカーメン アニメ版)

アニメ版ミスターカーメンは、
原作版と多少デザインも異なり、
色合いも原作版より若干派手になっている様な感じである。

ミスターカーメンとブロッケンJr.の試合では、
原作では、試合中、
ブロッケンJr.がミイラパッケージをとっさにかわしたことで、
誤って、ミスターカーメンはブロッケンJr.のかわりに
レフェリーをミイラ化してしまうシーンがあるが、

アニメでは、レフェリーの代わりに、キン骨マンが、
ミイラパッケージをくらってしまうも、
もともと骨しかないキン骨マンなので、
ミイラ化せずにすむというシーンに変わっている。


アニメでは、ギャグばかりで、キン肉マンの邪魔ばかりしていた
キン骨マンが、正義超人軍団の為に役立った数少ない名シーン(?)と
言えるかもしれない。



(※1)腰につけた布等で相手をぐるぐる巻きにし、
巨大ストローで体液を吸い取りミイラ化するミスターカーメンの必殺技、
モンゴルマンはぐるぐる巻きにされて、包まれるが、
体液を吸い取られる直前に、手刀でパッケージをつき破り、
その手刀の勢いで、ミスターカーメンの超巨大ストローも文字通り、
根元からよこに一刀両断にするという驚異ともいえる力技で
ミイラパッケージを破った。

正義超人軍で手刀を使う超人といえば、
ブロッケンJr.がとりわけすぐれていると思われがちだが、
モンゴルマン(ラーメンマン)もブロッケンJr.に負けず劣らずの
手刀の使い手といえるかもしれない。

尚、完璧・無量大数軍のクラッシュマンは、
自分の鋼鉄の体の特性を利用して、ミイラパッケージを破っている。

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