『アニメは子供がみるものなのか?』余談

11月29日

前回、『アニメは子供がみるものなのか?』という記事を
掲載させていただきましたが、

この記事の内容で、
(これから述べる内容としては、
何を今更という感じがあるかと思いますが)
追加させていただきたい内容
(内容的には、ほんの余談程度の内容になりますが)がありましたので、
この記事で、その内容を掲載させていただきたいと思います。

(以下の文章は、あくまでも個人の主観になりますので、
間違っている可能性もあります
ご了承ください)


(1)アニメの放映の時間帯の変化

もしかしたら、気のせいかもしれないが、
ここ最近のアニメの放映の時間帯って変わってきたなと思う。


一昔前までは、大抵は午前中か、夕方、もしくは午後7時から8時に
アニメは放映されていた。

しかし、ここ最近のアニメの放映時間は、
それを放映するテレビ局や住む区域等による違いはあるにせよ、
もはや、(テレビ東京とかいうテレビ局を除き)
先程述べた時間帯では放映されておらず、
大抵は、深夜か、土日の時間帯にアニメが放映されていると思う。

なぜ、アニメの放映の時間帯が、この様に変化したのかは
俺にはわからないので、勝手に想像するしかないが、
アニメをみる対象であると思われる最近の子供達の時間の使い方(※1)が、
変わっていることに関係しているのかもしれない。


(※1)最近の子供達の時間の使い方について、
これも詳細はわからないので、風聞による憶測になるが、
まぁ、何というか、多分だけど一昔前の子供達より、
勉強等で、何かとゆったり感やゆとりが少なく、
何かの強迫観念みたいなもので
急かされた時間の使い方なのかもしれない。



アニメをみる対象の時間の使い方の変化にあわせて、
テレビ局がアニメの放映の時間帯を変化させるのも、
ある意味、至極当然なのかもしれないが、
何というか、寂しさを感じるのは気のせいか。



(2)大人だってアニメをみたい時もある


(かなりのうろ覚えなので、間違っている可能性もありますが、)
かつて、『課長バカ一代』というギャグ漫画で、
こんなエピソードがあった。

確か、とある家電メーカーに勤める主人公が、
上司からサラリーマン向けのゲームを作れといわれた。

早速、主人公は、そのゲームを作った。
そのゲーム内容は部下が上司を倒す、
しかも、何度やっても上司が部下を倒せない
(おそらく単純にサラリーマンの一種の
うっぷん晴らしをコンセプトにしたと思われる)
格闘ゲームだった。


画像



この格闘ゲームをみた上司は主人公に
(うろ覚えなので、正確には覚えていないので、
間違っている可能性もありますが)

「いくらサラリーマン向けのゲームだからといって、
そのまま、サラリーマンをゲームの題材にするのは、安易すぎると
日々の勤務などで疲れているサラリーマンだからこそ、
現実的な内容からはなれてファンタジーにひたることをのぞんでいるのだ」と

その言葉を聞いた主人公は、
早速、ファンタジーもののゲームをつくることになった。
(そこは、ギャグ漫画なのか、
主人公曰く、驚きの連続みたいなファンタジーもののゲームらしいが、
ゲームのグラフィックはともかく、オープニングの内容が、
ある意味、ファンタジー系のゲームにはあり得ないぐらい、
地味だった)


『日々の勤務などで疲れているサラリーマンだからこそ、
現実的な内容からはなれてファンタジーにひたることをのぞんでいるのだ』

このセリフは、俺なりに愚考してみると、
自分の感情や行動を律し、日々の仕事を実直に勤めるサラリーマンだからこそ、
何というか、現実とは一旦距離を置いて、
疲れた心をファンタジーもののRPG等を遊ぶことで、
癒すことをのぞんでいるということなのかもしれないと思う。

だとしたら、(人によっては、理由はことなるとおもうけど、)
大人になっても、たまにアニメをみたい時があるのも、
日々の疲れを忘れ癒したいからなのかもしれない(※2)


(※2)大人なら、アニメじゃなく、スポーツだの、ドライブだの、
旅行など、大人にふさわしい方法で、
日々の疲れをいやせばいいのにという考えもあると思うが、
人間の性格とは決して画一的なものではないから、日々の疲れを
癒すことに用いる手段も千差万別だと思う。



余談ですが、
文章だけでは、いささか、味気ないと思い、今回の記事では、
一種のにぎやかしとして、
「ドラえもん2 SOS! おとぎの国」のイラストを掲載させていただきました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック