『プリンス・カメハメについて』後編

1月11日

夢の対決


『キン肉マン 超人大全』には、
夢の対決、夢のタッグというコーナーがあります。

その夢の対決の内容としては、

まさに、『キン肉マン2世』(第一部)で掲載されるまでは、
夢の対決、永遠のドリームマッチといわれた
キン肉マンVSテリーマン

『キン肉マン』という漫画において、師弟対決もあったが、
未だ実現していない師弟対決で有名な
ロビンマスクVSウォーズマン、

これまた、同じく、実現していない師弟対決だが、
多分だけど、実現しそうにない、
まさに意外な師弟対決であると思われる
悪魔将軍VSアシュラマン、

『キン肉マン 超人大全』に掲載されている通り、
まさに、究極のワザ師対決という形容が相応しいと思われる
プリンス・カメハメVSラーメンマン

『キン肉マン 超人大全』の夢の対決は、
まさに、実現が難しいうえに、簡単に勝敗内容が予測できない
対戦カードばかりである。

今回の記事では、
そのプリンス・カメハメVSラーメンマンについて、
述べさせていただきたいと思います。


画像

(↑プリンス・カメハメとラーメンマン)

プリンス・カメハメVSラーメンマンの
対決内容に関しては、
おそらく『キン肉マン 超人大全』にもある様に、
組んでカメハメ、離れてラーメンマン、という構図の試合運びになり
全く目の離せない試合運びになると思う。

ただ、離れてラーメンマン、
つまり打撃系の技ではラーメンマンが絶対有利というわけにはいかないと思う。

カメハメは、夢の超人タッグトーナメントで披露した蹴り技をみると、
決して打撃技が平均以下ではないと思う。
また、打撃技に対する防御法も十二分に知っていると思う。

つまり、打撃技では、ラーメンマンが有利であっても、
それに慢心して、うかつな打撃技をしかければ、
たちまち、防御されて、関節技をしかけられてしまうと思う。


無論、ラーメンマンだって、決して打撃だけの超人ではないので、
関節技や投げ技の防御法を知っていると思うので、

組んでカメハメ、
つまり投げ技・関節技では、カメハメが100%有利ではないが、
カメハメの52の関節技は、何というか独創的な技ばかりで、
ラーメンマンでも、容易く破れる類の技ではないと思う。

さて、カメハメとラーメンマン、ワザ師というジャンルでは、
どちらも、達人と呼んでも差し支えない
レベルの技量の持ち主だと思いますが、

カメハメは超人年齢70歳に対し、ラーメンマンは、
超人年齢28歳前後(※1)である。

(※1)『キン肉マン 超人大全』によると、
ラーメンマンは28歳という年齢だが、
この年齢は初登場時の年齢かどうかはわからない。



すなわち、
若さとスタミナでは、ラーメンマンが圧倒的有利であり、
長期戦に持ち込めば、
ラーメンマンが勝利する確率が高いと思われる。

しかし、この対決で、キン肉マンは
『カメハメ師匠を年寄りだと思ってバカにすると痛い目に会うぞ、
とだけラーメンマンに忠告しておくかな』と言った様に、

カメハメほどのワザ師の超人なら、
当然スタミナの配分を考えながら闘うものだと思われるので、

つまり、相手が年寄りの超人だから、
単純に長期戦さえ持ち込めれば、
100%勝てるというわけにはいかないと思われる。


カメハメVSラーメンマン、確かに、すぐ簡単に
勝敗が決することはないかもしれないが、

達人としての経験値では、
(多分だけど)
カメハメが勝っていると思うので

ラーメンマンといえども、勝利する確率は、
とても低いかもしれないと思われる。







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