『高校受験と大学受験について』(後編)

3月29日

◎大学受験でよく聞いた事柄

俺の勝手なイメージですが、
一昔も前(あるいはそれ以前か)の大学受験と高校受験との違いを
考えてみると、

高校受験より専門科目が多く、明確にわかれている感じがする。

高校受験では塾だが、大学受験では予備校という存在が、
場合によっては、大きくからんでくる感じがする。

勝手なイメージだが、高校受験と違い、
(高校にもよると思うけど)大学受験は、高校2年生あたりから、
徐々に受験対策をそれなりしていないと、(受験する大学の偏差値にもよるが)
現役合格するのは、難しいのかもしれない。

さて、一昔も前(あるいはそれ以前か)の大学受験でよく聞いた事柄を
思い出してみようかなと思います。

(1)推薦入学
高校受験でもあるかと思いますが、
大学受験では、推薦入学もしくは推薦入試というものを、よく聞いた。

そこで、この推薦入学もしくは推薦入試という言葉の意味を調べてみると、
出身校の推薦に基づき、学力検査を免除し、調査書を、おもな資料として、
入学資格の合否を判定する制度らしい。

当時の自分は、この推薦入学については、その内容については、
ほとんどわからなかった。 
ただ、学力検査、
つまり通常の入試で行われる様なテストは免除できることは、
何となくはわかっていたので、
当時の自分は、推薦入学なるものは、通常の大学入試よりも、
ずっと簡単に大学に進学できる方法だと認識していた。

推薦入学の具体的な方法は全くわからなかったし、
自分で、その方法を調べようともしなかったくせに、
何とか、推薦入学のチャンスが到来しないものかなどと
全く考えなかったわけでもなかったと思う。

しかし、
推薦入学について、その簡単な概要みたいなものを調べてみると、
どうも、当時の自分の認識は、全くの間違いであったと思う。

毎度おなじみのWikipedia等を参考にしてみると、
確かに、通常の大学受験よりも、受験の際の負担は軽減されるが、
学校長の推薦に基づくものなので、
誰でも簡単にその推薦をうけられるかどうかはわからないと思う。

また、学力検査を免除されても、大学によっては、
推薦入試として面接なども課されることもあるらしい。

面接ともなれば、内容によっては、
普通のペーパーテストよりも、難しい場合もあると思われるので、
例え学力検査を免除されても、推薦入学は決して簡単ではないという事になる。

余談になるが、
自己推薦制や卒業後に地域での勤務を条件とする地域枠推薦制等、
近年の推薦入試の制度が変化しているらしいが、
その変化した分、(大学にもよると思うけど)
推薦入試の難易度も上がっている場合があると思う。


まぁ、とにかく、ありきたりな考えになるけど
推薦入試を受ける際は、メリットとデメリットも十分に考えねばならないと思う。


(2)過去問

過去問とは、要するに、
過去の大学の入試の問題集である。

(かなり、うろ覚えだけど)
その大学の入試の過去問に
何度かチャレンジしてみることで、その大学の入試のレベルを把握することができる
まさに、大学の入試対策には、欠かすことのできない対策だと思う。

当時、高校生だった自分も、その過去問を、何度かチャレンジしてみることで、
正確に自分の学力を把握できたかどうかは、わからない。

(一種の気休めといったほうがいいかもしれないが)
ただ、過去問を何度かチャレンジしてみた結果、
受験当日に、過剰に緊張や不安になることは、なかったと思われる。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック