『ミスターVTRについて』

4月11日


『キン肉マン超人大全』に掲載されていた
「知っていそうで誰も知らなかった なんでもBEST3」

それは、スピードやテクニック等、
様々なジャンルにおけるBEST3の超人をきめるといった内容である。

その様々なジャンルのBEST3には、ハイテク度のBEST3もある。

ハイテク度のBEST3、
第3位は、ステカセキング、第2位はバイクマン
第1位はミスターVTRである。

今回の記事では、そのミスターVTRについて述べたいと思います。


画像

(↑ミスターVTR その1)

ミスターVTR、年齢は21歳、
出身地はアメリカであり、
身長は190cm、体重は、みかけによらず790kgである。

ミスターVTRの能力、
ごく簡単にいえば、映像の編集である。


ハイテク度の第1位は、決して誇張ではないというべきか、
ミスターVTRの編集能力は、
まさに、『そんなのありかよ!』と思えるぐらい高性能である。

実際、キン肉マンは、このミスターVTRの編集能力に大いに苦戦させられた


かなりうろ覚えだけど、とにかく、
その能力について、述べると、

まず、アクション・ストップ、
この能力は、腹部のテレビに映った対戦相手を一時停止させると、
対戦相手も実際に停止してしまう。

つまり、この能力を多用すれば、相手に全く反撃されることなく、
倒すことも可能でもある。

続いて、シーン・チェンジャー、
この能力は、文字通り、腰の部分のビデオデッキに、
ある景色の写真をいれると、決してまやかしではない
周囲の景色が、その写真の景色そのものに変化する。

まさに、映画の制作会社あたりでは、とても役立ちそうな能力であり、
この能力を多用すれば、常に闘いを自分に有利に進めていくことも
可能ではあると思う。

これら2つの能力だけでも、十二分に驚異だが、
さらに、ミスターVTRには、顔のカメラを利用した
驚異の能力が、2種類ある。

画像

(↑ミスターVTR その2)

一つは、秘技ズーム・イン、ズームアウト
この能力は、顔のカメラに映った対戦相手を、
カメラのズームレンズで小さくすると、
対戦相手が、実際に縮んでしまう。

この秘技ズーム・イン、ズームアウトを利用すれば、
相手を、一方的に速攻で倒すことも可能である。

もう一つが、(技の名前が忘れたけど)
ミスターVTRは、顔のカメラは使用して、
相手の技の結果を予測、
その結果を腰のビデオデッキからフィルムにだすことできる。

しかも、そのフィルムを途中でカットすれば、
その相手の技は、成立しないという結果におわるのである(※1)
まさに、これぞ反則まがいの能力だといえるかもしれない。

(※1)詳細は、原作『キン肉マン』で確認していただきたいのですが、
ミスターVTRは、この能力を使用して、
ミキサー大帝にキン肉マンのキン肉ドライバーを破らせている


とにかく、超高性能な編集能力を、もっているのだから
ミスターVTRは、まさに、無敵の超人ではないかと思われるが、
(大いに苦戦こそさせたものの)結局はキン肉マンに倒されてしまった。

(これも、うろ覚えだけど)
ロビンマスクが、完璧な技など存在しないと言った様に、
ミスターVTRの超高性能な編集能力にも、色々と欠点があった。

キン肉マンは、その欠点を巧みについて、ミスターVTRを倒したのである。

昔、読んだキン肉マンの解説本みたいな本(本の名前はわすれたけど)の
受け売りみたいなセリフになるが、

それにしても、ミスターVTRの超高性能な編集能力は、
正直、超人レスリングではなく、
テレビ局か映画の制作会社で、使用すれば、

ミスターVTRは、たちまち、これらの業界の欠かすことのできない逸材に
なり得たと思われる。





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