『北斗神拳 第64代伝承者 ケンシロウの能力について』

6月3日

◎ケンシロウの能力

ケンシロウ、
漫画『北斗の拳』の主人公であり、北斗神拳第64代伝承者である。


いきなり本題にはいりますが、
この記事では、そのケンシロウの身体能力について、
述べてみたいと思います。

ケンシロウの肺活量は8700㏄
ネットで調べてみたところ、20代男性の肺活量が、平均で4000cc前後らしい。
そのことを考慮してみると、いかに、ケンシロウの肺活量がスゲェのかはよくわかる。

(あくまでも、個人の主観ですが)
なるほど、これだけの肺活量があれば、
ケンシロウの潜水時間が53分間というのも、
決してデタラメじゃない様な気がする。

ケンシロウの脚力について、
そのキック力は、200kgの男を25mも蹴り飛ばし、
ジャンプ力は9m台をほこるらしい。
また、ケンシロウの足の速さは、100m9秒台らしい。

ただ、原作『北斗の拳』でゴンズを蹴り飛ばした時は、
本気で蹴り飛ばしたどうかもわからない。

また、ラオウとの一度目の対決の時も、
どう少なくみても、数十mはジャンプしていた。

これらの事を考えてみると、
『北斗の拳 乱世英雄譚』にある様に、ケンシロウの脚力は、
計測不能なのかもしれない。

ケンシロウの腕力について
そのパンチ力は厚さ5mの岩を割り、
拳の速さは、あの北斗百裂拳の場合、3秒間に50発である。

さらに、ケンシロウのリーチ、
つまり腕を伸ばして届く範囲だが
(多分だけど、闘気等を用いれば、)187cmである。

これだけのリーチがあれば、ケンシロウに近づくことすら
とてつもなく至難だといえる。

また、あの山のフドウの超重量級の巨体を左腕一本で引き上げる。
ボウガンの矢も、指2本で軽々とはさんで受け止め、
人の顎の骨など、造作もなく粉砕できる。

しかも、闘気などを用いれば、これら以上の事も可能だとおもわれるので、
『北斗の拳 乱世英雄譚』にある様に、ケンシロウの腕力及び握力は、
計測不能なのかもしれない。

ケンシロウの視力は暗闇の中でも、生物であれば、そのオーラを
察知して、光の中にいるのと同じようにみえる。
また、ケンシロウの嗅覚は猟犬なみであり、聴力は、
2㎞先の内緒話も聞き分けることができる。

つまり、ケンシロウ相手に闇討ちなど、
無謀そのものだということになると思われる。


画像

〔↑ケンシロウ (※1)


(※1)TVアニメ版のケンシロウ等を参考に描いてみたのですが、
どうも、雰囲気が弱く、線が細くなりすぎた感じがしないでもないかなと思う。



ケンシロウは、確かに腕力もスゴイが、
それと同等にスゴイと思われるのが、
その耐久力である。

その耐久力は、1週間寝なくても耐えられる。
3か月間食べなくても、体力が衰えない。
常人の致死量の5倍の青酸カリにも耐える。

また、その筋力は緊張時なら小口径の銃弾でもはね返すらしい。


余談だが、ケンシロウは、様々な音、動物の鳴き真似ができるらしい。
そのスキルがどれ程のものか、具体的には、わからないけど、
ケンシロウのことだから、その様々な音、動物の鳴き真似は、
まさに、超一級のレベルに達しているのかもしれない。


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