『答えはさがしてみつけるものばかりではない』

6月27日


ストZERO3に、こんなエピソードがあったと思う。

真の格闘家をめざす男、リュウ
その旅を続ける途中、占い師のローズに出会う。

ローズは、リュウがベガと闘う事を、
リュウの内にある『殺意の波動』のことを、
占いで予知し認識していたのかもしれない。

要約すると、
『今のままでは、ベガと闘って、勝つことはできたとしても、
魂はベガに奪われるだろう。 真の格闘家をめざすということは、
拳に力ではなく魂を込める意味を探るという事、
答えは、探してみつけるものではない
リュウの魂が作り上げるもの、ベガと向かいあう時でも、それを
わすれてはいけない』とローズはリュウに告げる。

ローズの言葉通り、リュウはベガと闘い、
ベガのサイコパワーに、
リュウの内にある『殺意の波動』も目覚めてしまいそうになり、
その魂もベガに奪われそうになるが、

ケンをはじめとするライバル達の存在が、
リュウにサイコパワーをはねのけさせ、
リュウはベガを倒すのであった。

さて、このエピソードで、
ローズがリュウに言った言葉、

『答えはさがしてみつけるものではない、
リュウの魂がつくりあげるもの』

最近、どうも、この言葉が、ひっかかるというか、気になるというか、
この言葉から、よく連想してしまうことがあるといった感じである。

すなわち、
最近、答えとは、最初からそこに一つしかないものだと決めつけて、
その最初からあると思い込んでいる一つの答えに探すことに、
躍起になりすぎて、自分で答えを作ることをわすれてはいやしないかと

自分でもよくわからないが、
ストZERO3のリュウのエピソードを思い出すたびに、
答えをさがすばかりではなく、
自分で考え、自分で時間をかけて、答えを作り上げるということを
忘れない様にしようと、思う時がある。


まぁ、それはさておき、

小説『ルイージに歴史あり』の次回の掲載は
8月下旬以降になります。

また、キン肉マン関連の記事の掲載は
10月以降掲載予定になります。

今後とも、ブログ『俺の独り言』を
よろしくお願いします。


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