『RX-78GP03S ガンダムステイメンについて』

8月1日

全長140m
MSだけでなくMAのサイズとしては、規格外のサイズであり、
その武器も大型ビームサーベルとミサイルポッド等の圧倒的な破壊力

(うろ覚えなので、間違っている可能性もあるけど)
宇宙世紀0083年当時におけるトップクラスの機動性と
Iフィールドというビーム系の武器が主な武装である
MSにとっては、『そんなの反則じゃないか』といえる様な防御

宇宙世紀0083年当時、
サイズだけでなく、攻撃、防御、スピード、
どれをとっても、規格外の性能をほこったガンダム試作3号機

そのガンダム試作3号機は、
MSであるガンダムステイメンとアームドベースによって構成される。

画像

(↑RX-78GP03S ガンダムステイメン)

さて、RX-78GP03Sことガンダムステイメン
アームドベースがなければ、
全然大したことのないMSかと思いきや、
その能力は、侮れないと思われる。


例えば、ジェネレーター(MSに内蔵された発電機のことだと思う)
ファーストガンダムが1380kWに対して、
ガンダムステイメンのジェネレーターの出力は2000Kw

つまり、ガンダムステイメンが使用できる電力量は、
ファーストガンダムが使用できる電力量の少なくとも1.4倍はあるという事に
なると思われる(この電力量の差は、コンピューターやセンサー等、
電力を要する機器の使用可能範囲の差につながるのかもしれない)

また、スラスターの総推力
(バーニア等、全てのスラスターの推力の合計のことか?)
ファーストガンダムが、55000kgに対して、

ガンダムステイメンの主なスラスターの推力は、
42000kg×2、12000kg×2、40000kg×2とある様に、
そのファーストガンダムのスラスター総推力の
少なくとも3倍はあるかと思われる。
(この推力の差は、MSの運動性の差にも
そのままつながるかと思われる)

ファーストガンダムとガンダムステイメン、
おそらくMSの頭頂高はともに18.0mであるのに、
電力量や推力だけでもかなりの差がある。

この差を考えてみると、
ガンダムステイメンというMSは、
宇宙世紀0083年当時は、かなり高性能なMSであり、

一年戦争から3年、ガンダムもかつてのファーストガンダムから
大幅に進化したことが分かるかと思われる。

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