『ドラえもん 友情伝説ザ・ドラえもんズ』 その1

8月11日

(1)ドラえもんと6人の親友達

西暦2112年9月3日
聖ネコ型ロボット工学センターにて人間達の世話する
お世話ロボットとしてネコ型ロボットが次々と
作りだされていた。

後に、野比セワシや野比のび太等、
野比家の面々と関わることになるドラえもんも、
西暦2112年9月、この聖ネコ型ロボット工学センターで
作りだされていた。

こうして、生み出されたネコ型ロボット達は、
人間達の世話をする勉強の為に、学校(聖ネコ型ロボ学園)に
通わされることになっていた。

その通わされるネコ型ロボット達の中には、当然ドラえもんもいた。
のび太のドジに対して、毒舌じみたことを言うドラえもんだが、
この当時は、のび太が現場にいたら
『キミも僕のドジをどうこう言える立場かい』と
言われるぐらい、学校ではドジばっかりしていた。

ちなみに、ドラえもんの聖ネコ型ロボット学園でのクラスは1年A組である。


まぁ、それはともかく、ドラえもんも学校で大親友とよべる
6人のネコ型ロボットの仲間ができた。


その6人の親友とは、

いつかアメリカンドリームを手に入れて
アメリカのヒーロー『スーパータヌキ』の様になること
夢みる正義漢であるドラ・ザ・キッド

とっても努力家で人格者、
在学中ドラえもんに勉強を教えていたカンフーの達人、王ドラ

アラビアの子供達にいつか夢のウォーターランドを作ってやりたいと
いっていたドラメッドⅢ世

聖ネコ型ロボ学園のサッカー部のエースストライカーだったドラニーニョ

質実剛健(悪く言えば、単なる口下手なのか)
とっても頼りになる男、ドラニコフ

陽気で運動神経抜群、なぜか女の子に、モテて、
闘牛士になるのが夢らしいエル・マタドーラ

画像


ドラえもんとその6人の親友は、
この世に生まれた限りは、いつか世の為、人の為に役立つことを誓い合った。

いつしか、22世紀の人々は
彼等を『ドラドラ7(セブン)』と呼ぶようになった。

聖ネコ型ロボット学園を卒業後、
ドラえもんは22世紀の野比家のお世話をすることになる。
他の6人の親友達は自分の夢や目標の為に、邁進したのだと思われる。

時は流れ、
ドラえもんは野比のび太を更生させ、
しずかちゃんこと源静香と結婚させる為に20世紀へ向かうことになる。

-(2)ドラミちゃんの知らせへ続く-

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