『ドラえもん 友情伝説ザ・ドラえもんズ』 その2

8月17日

(2)ドラミちゃんの報せ

時は1970年代  日本の東京の野比家
野比のび太は、ドラえもんから、
ドラえもんの6人の親友達の話を聞いていた。

親友達の話をしている内に、親友達に会いたいと思ったのだろう。
ドラえもんは、ドラドラ7の友情の証ともいえる『親友テレカ』で
親友達に連絡をとろうとした。

だが、ドラ・ザ・キッドや王ドラには連絡がとれなかった。

親友達と連絡がとれないことを不審に思うドラえもん

その時、ドラえもんの妹、ドラミちゃん(※1)
にわかに信じ難い報せをもってきた。

(※1)ご存知、ドラえもんの妹、
みためが、メルヘンチックだが、
『お金を一攫千金で手に入れるなどという夢みたいな話はきらいよ
お金とは、自分で働いて儲けるものよ』といった意味のことをいうあたり、
みかけによらず、ドラえもんよりは、堅実であると思われる。



『ドラえもんの親友達が22世紀で暴動をおこした』と

早速、野比のび太(※2)とドラえもん、
ドラミちゃんの3人はタイムマシンで22世紀へ向かう。

(※2)一見すると、のび太の服装は、いつも通りと思いきや、
そこは、さすがはヒーロー性をもつ者とでもいうべきか
靴のデザインはいつもと若干違うデザインにしている。



その途中、ドラえもんはドラミちゃんに事の詳細を聞く

そのドラえもんの親友6人が、聖ロボット工学センターを襲撃
さらにネコ型ロボットというネコ型ロボットを引き連れて
何処かへと姿をくらましたのだと

彼等の暴動の結果、22世紀の街には
お世話ロボットであるネコ型ロボットがいなくなった

早速、22世紀に到着したドラえもんと野比のび太
ネコ型ロボットが街から消えた結果なのだろうか
22世紀の街並みはすっかり荒れていた。

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とりあえず、自分の母校でもある聖ネコ型ロボット学園に
立ち寄ろうとするドラえもん達

だが、かつての母校は、
ネコ型ロボットの人気低下が原因で
ゲームセンターにかわっていた。

色々と思い出がある母校がなくなったことで
せつない気持ちになりながらも、
どうにか、ドラえもんはかつての母校の恩師(※3)
出会うことができた。

(※3)ドラえもんの恩師は、決して根が悪い人間ではないが、
ドラえもんに勝るとも劣らぬぐらい口が悪い。 おまけに
当人は、自分の悪ふざけを「ちょっと、お茶目しただけやがな」というが、
傍からみると、お茶目の範疇を超えた悪ノリにみえなくもない。
ドラえもんが堅物で口が悪いのも、この恩師の影響が強いのかもしれない。



母校の恩師より、暴動を起こしたドラ・ザ・キッド達が
イージーホール(※4)に逃げ込んだこと

さらに、恩師よりそのイージーホールの向こう側の世界で
ドラ・ザ・キッド達がその世界のネコ型ロボットや住人達を
こきつかっていることを告げられるドラえもん達

親友達の暴動の真実を確かめる為、
何よりも親友達との友情の為、

恩師より、『能力いただきリング』(※5)をうけとった
のび太とともにドラえもんは、イージーホールへと乗り込むのだった。


画像



-(3)ドラ・ザ・キッドとの決闘(前編)へ続く-

(※4)ドラえもんの恩師によると、
22世紀の社会はストレスがたまるところである。
それゆえに、『世の中を楽に暮らしたい』と思う奴らもいる。
そんな奴らが『何でも自分の思い通りになる』といわれる
イージーホールに逃げ込むらしい。
だが、そのイージーホールは悪い大ボスが作りだした
箱庭みたいなものであるので、そこに逃げ込んでも、
その大ボスの言う通りにせねばならないらしい。



(※5)その相手との友情がめばえることで、
その相手の能力をいただくことができるネコミミつきのリング



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