『キン肉マンゼブラについて』(前編)

11月3日

キン肉マンゼブラ(以下ゼブラ)
運命の5王子の一人であり、
キン肉星王争奪戦準決勝でキン肉マンと激闘をくりひろげ、

あのキン肉ドライバーをはじめて正攻法で破った超人である。


画像

〔↑キン肉マンゼブラ(※1)


(※1)今回のキン肉マンゼブラのイラストは、『キン肉マン 超人大全』に掲載されていた
キン肉マンゼブラのイラストを参考に描きました。



ゼブラ、
身長220cm、体重は154kg
運命の5王子の中では、あのビックボディに次ぐ巨漢である。


ゼブラのパワーとテクニック、
それは、あのキン肉アタルと
キン肉マンスーパーフェニックス(以下スーパーフェニックス)も
認める程優れていた。


しかも、スーパーフェニックスは、『キン肉マン 超人大全』において、
「キン肉マンとキン肉アタルのタッグと闘った場合、自分がゼブラと組んでも、
恐らくいい勝負だろう」言っていた。


キン肉マンとキン肉アタル、
あのザ・マシンガンズやブルー・インパルス(※2)以上の実力を発揮するであろうタッグに対抗する為のパートナーとして、マンモスマンやオメガマンではなく、ゼブラを選んでいることから、スーパーフェニックスのゼブラの実力に対する
評価をうかがい知ることができると思われる。

(※2)キン肉マンとロビンマスクの超人オリンピック優勝者コンビ、
タッグ技に日英クロスボンバーがある。


(うろ覚えだけど)
さて、ゼブラは、王位争奪戦に参加する前は、
超人ボクシングのヘビー級チャンピオンだった。

その肩書は、決して伊達や酔狂の類ではなかった。

ゼブラのパンチは、コーナーポストの鉄柱をいとも簡単にへこませた。
しかも、鉄柱をいとも簡単にへこます程のパンチ力にも関わらず、ゼブラの拳は
特に痛めた様子もなく、キン肉マンにラッシュ攻撃をしかけた。

つまり、ゼブラの拳は破壊力だけなく、頑丈さも桁外れだったと思われる。

画像

(↑キン肉マンゼブラのフィネスフリッカー)


『キン肉マン マッスルグランプリ2 特盛』の話になるが、
ゼブラは、パンチ力だけでなく、ボクシングテクニックも桁外れに優れていた。
スウェー、フック、アッパーはもちろんのこと、
何と、あのフリッカーやスイッチングも会得していた。

無論、ただ単に会得しているだけでなく、
それらの技を応用した多彩なコンビネーションも使用可能だった。



さて、(勝手な想像になるけど)
超人ボクシングのチャンピオンになるには、
単にパワーとテクニックに優れているだけでなく、
「何が何でも、反則技を使用してでも、相手を倒してやる」といった気概も必要だと思われる。


ゼブラが、キン肉マンとの闘いでみせた残虐ファイトや、
ゼブラの過去をみると、ゼブラには、その気概は十二分にあったと思われる。

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