『プラモデル及びフィギュアのカスタマイズについて』(後編)

3月18日

ガンプラ及びフィギュアの改造
その技術がとても高い人は、エポキシパテやプラ板等を使用して
カスタマイズするのだと思う。
エポキシパテやプラ板は、MGのガンプラに比べれば、
安いので、技術があれば、
安い費用で高度なカスタマイズができるのだと思う。

でも、技術が低くても、
決して高度なカスタマイズはできないわけではないと思う。

例えば、
ガンプラには、
MG陸戦型ガンダム用のガンダムピクシー改造パーツ
HGUCジム用のジム・キャノン改造パーツ
ウイングガンダム(Ver.ka)改造パーツ等

(購入したことがないので、憶測になるけど)
高度な技術がなくても、きちんと組み立てさえできれば、
高度なカスタマイズができる改造用のパーツも販売されている。

ただ、このガンプラ改造パーツは、
パーツにもよるけど、
値段に関しては、高価である。

インターネットで、その値段を調べてみると、
正直、この改造パーツを購入するぐらいなら、
頑張って、できる範囲でいいから、
カスタマイズをしてみようかなと思える程でもある。

でも、そんな改造パーツが、販売されているのも、
金をかけてでも、
どうにか高度なカスタマイズをしたいという需要が
あるからなのかもしれない。

画像

〔↑MS-06R-3 高機動型ザク(※1)

(※1)MS-11のパーツを流用して、MS-06R-2こと高機動型ザクⅡ後期型を
改良した機体である。また、この機体をもとにゲルググが開発されたとも
いわれているので、「ゲルググ先行試作型」ともよばれている。
使用武器はビームライフルとヒート・サーベル、50mmバルカン砲である。
MSとしての性能は、どれくらいかは、よくわからないが、
おそらく性能と生産コストに関しては、高機動型ザクⅡよりは
向上しているのではないかと思われる。
ジオン公国のMSのコードナンバーについて、MS-11といえば、
アクトザクだが、『GUNDAM WEPONS』によると、
ゲルググの開発当初のコードナンバーがMS‐11だったらしいので、
このMS‐11とはアクトザクではなかったと思われる。
ちなみに、MGグフには、グフ先行量産型に改造するパーツは販売されているが、
高機動型ザクⅡをこの機体に改造するパーツは販売されていない。



そういえば、金のかかるカスタマイズといえば、
『北斗の拳 イチゴ味』5巻にあった
「リボルテック(※2)南斗 DE 5MEN」の制作には
驚いた。

(※2)簡単に述べると、
海洋堂が販売している可動タイプのフィギュア


「南斗 DE 5MEN」の衣装(※3)を着用した
シン・レイ・ユダ・シュウのリボルテックを制作するのだが、
コミックで担当らしき人のセリフにもあった様に、
素人には無理なのではと思われた。


(※3)詳細はコミックで確認してほしいのですが、
要は、あのサウザーのタンクトップとは
色違いのタンクトップである。


シン・レイ・シュウのリボルテックの衣装を
「南斗 DE 5MEN」の衣装に付け替えに関しては、
サウザーのリボルテックの3体分の上半身パーツを付け替えて、
タンクトップの色を塗り替える等で、何とかなるとして

ユダのリボルテックは、販売されてはいない。
そうすると、当然、作り替えが必要になる。
確かに素人では無理な様な気がする。

でも、
作者は、どうやらレイのリボルテックに
サウザーのリボルテックの上半身のパーツを付け替え、
エポキシパテ等でレイの顔をユダの顔に改造して、
エポキシパテでユダが身につけているアクセサリー等を
作るという過程で制作したらしい。

『北斗の拳 イチゴ味』5巻で
その制作したユダのリボルテックを確認すると
俺が言うのも、おこがましいけど、
何というか、よくできていると思う。

すごいなと思うと同時に、
「南斗 DE 5MEN」のリボルテックを制作する為に
9体のリボルテックを使用したのは、
いささか贅沢すぎるのではと思える様な
カスタマイズだと思えなくもない。

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