『キン肉マンビッグボディチーム』(余談 その2)

6月26日


前回の記事
『キン肉マンビッグボディチーム』(余談 その1)の続きです。

今回の記事では、
キン肉マンビッグボディチームの一人、
レオパルドン(アニメ版カラー)のイラストを
描きましたので、ブログに掲載したいと思います。


画像

〔↑レオパルドン(アニメ版)〕

久しぶりに、レオパルドンを描いたので、
このブログをみていらっしゃる方々の中には、
「レオパルドン? 誰それ?」と思う方も
いらっしゃると思うので、
レオパルドンのプロフィール及び
原作での活躍(?)みたいなものを述べますと


レオパルドン、
キン肉マンビッグボディチームの次鋒である。

レオパルドンの年齢は24歳
ビッグボディチームのリーダーである
キン肉マンビッグボディと同じ年齢である。

身長は230cm、体重は775kg、
超人強度は460万パワーである。

ちなみに、
原作版のレオパルドンは、
裸足なのだが、アニメ版ではシューズを履いている。

また、原作版のレオパルドンのコスチュームは、
みようによっては
地味な感じもしなくないが、
アニメ版では、まぁまぁカラフルになっている。

さて、アニメでも、原作でもレオパルドンは
マンモスマンに、文字通り、たったの一撃で倒されてしまう。


作者の
ゆでたまご先生によると、
ビッグボディチームは、最初から
やられ役という設定だったとはいえ、
その試合内容は、
原作では、たったの1ページである。

あのカナディアンマンやスペシャルマンでも、
数ページにわたって、相手の引き立て役となるのに、
レオパルドンは、たったの1ページで負けている。

しかも、カナディアンマンやスペシャルマンは、
何度も相手の引き立て役となるのに、
レオパルドンは、たった1回だけである。

でも、たった1回の登場で、
1ページで負けたからこそ、
印象深い負け方だと思うのかもしれない。

レオパルドンとマンモスマンの試合内容が、
数ページにわたる様な内容だった場合、
色んな意味で、あれだけ印象深い試合には
ならなかったのかもしれない。


余談になるが、
レオパルドンも、浪漫堂から
フィギュアで登場していたらしい。

また、キン消しでも、
レオパルドンは、80年代に登場したキン消しシリーズだけではなく、
アニメの王位争奪編が放映された当時に登場した
「キン消し 王位争奪編シリーズ」にも登場していたらしい。

画像



これも余談になるが
レオパルドンには、一応、必殺技があるらしい。

必殺技は「地獄の砲弾」という技である

どんな技かは、想像になるけど、
原作版であれ、アニメ版であれ、
おそらくは、背中の戦車の火砲から砲弾を
発射するのだと思う。

マンモスマンとの闘いでは、
その必殺技を使うことなく負けてしまったが、
例え、その必殺技を使っても、
マンモスマンには、ダメージを与えられる可能性は
極めて低いと思われる。


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