『キン肉マンビッグボディチーム』(余談 その4)

7月16日

前回の記事
『キン肉マンビッグボディチーム』(余談 その3)の続きです。

今回の記事では、
キン肉マンビッグボディチームの一人、
キャノンボーラー(原作版版カラー)のイラストを
描きましたので、ブログに掲載したいと思います。


画像

〔↑キャノンボーラー(原作版)〕

久しぶりに、キャノンボーラーを描いたので、
このブログをみていらっしゃる方々の中には、
「キャノンボーラー? 誰それ?」と思う方も
いらっしゃると思うので、
キャノンボーラーのプロフィール及び
原作での活躍みたいなものを述べますと

キャノンボーラー
キン肉マンビッグボディチームの副将である。

キャノンボーラーの年齢は29歳、
ビッグボディチームでは、一番の年長者にあたる

身長は200㎝、体重は180kg
ビッグボディチームでは、一番の小兵ではある。

超人強度は800万パワー、
おそらくは、チームリーダーである
ビッグボディに次ぐ超人強度だと思われる。

個人の感想になるが、
キャノンボーラーのアニメ版と原作版に関しては、
アニメ版のカラーは、みようによっては、
雑魚っぽい感じが否めなくはないが、
原作版カラーの方が、
只者ではない雰囲気をまとわせて、
迫力はあるかなと思う。


画像



ビックボディチームの副将として
マンモスマンに闘いを挑むが、
闘いは引き分けにおわる。

キャノンボーラー、
あのマンモスマンが初めて引き分けた超人であり、
ビッグボディチームの名誉を救った英雄と
言えるかもしれない。


でも、マンモスマンとの闘いの結果は、
マンモスマンの一人八百長によって
起きた結果でもある。

また、よくよく考えてみれば、
キャノンボーラーは、
ペンチマンやレオパルドンの様に
セリフは、なかった。

レオパルドンの様に、
1ページで負けることはなかったが、
マンモスマンとの闘いは、2ページで
決着がついている。

キャノンボーラーも、
作中での扱いは、よくないが、
マンモスマン相手に
ラリアット(多分、あのラリアットがキャノンボーラーの
必殺技キャノンラリアットだと思う)を出せただけでも
まだマシなのかもしれない。


画像

〔↑キン肉マンビッグボディチーム(原作版)〕


今更ながら、思うことですが、
キン肉マンビッグボディチームのメンバー
ペンチマン、レオパルドン、ゴーレムマン、キャノンボーラー、

スーパーフェニックスチームの
引き立て役として一蹴されてしまったが、

ある意味、彼等は、
その引き立て役ぶりで名を残したと
言えるかもしれない。

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