『キン肉バスターについて』その2

10月3日

キン肉マンは、
キン肉バスター、キン肉ドライバー、マッスル・スパークで

多くの強豪をなぎ倒した。

だが、完全無欠の必殺技など存在しない。

キン肉バスター、キン肉ドライバー、マッスル・スパークも
例外ではなく、技の弱点をつかれ、
敵に破られたことがあった。

ただ、キン肉ドライバー、マッスル・スパークと違い
キン肉バスターは、その弱点を補うために
色々なバリエーションがうまれた。

その色々なバリエーションについて
とりわけ印象深い新(ネオ)キン肉バスターについて
述べてみたいと思います。

「6を返すと9になる」
バッファローマンが持ち前のパワーを活かして
キン肉バスターの体勢をひっくりかえす返し技である。

だが、この返し技には、技の発動後、
一瞬だが、パワーが弱まるという弱点があった。

その弱点をついたさらなる返し技が
新キン肉バスターである。


通常のキン肉バスターは地面に叩きつけるが、
新キン肉バスターは、
上昇して屋根に叩きつける。

尚、地球には、重力があるので、
飛行機の様に、上昇なんてできるのかと
思われる方もいらっしゃるかと思いますが、

もともとキン肉マンは空を飛ぶことができるのである。

また、キン肉マンには、火事場のクソ力があるので、
まったく、問題はないのだと思われる。

まぁ、それは、さておき
バッファローマンとの戦いの後、
さらなる鍛錬でもしたのだろうか


画像

〔↑新キン肉バスター(※1)


(※1)従来のキン肉バスターは、敵の両内腿をとらえるのだが、
正悪超人戦争におけるバッファローマンとの闘いでは、
両者との間に、かなりの体格差があったからなのだろう
キン肉マンは、バッファローマンの両足首をとらえて
キン肉バスターをきめている。

また、宇宙超人タッグトーナメントでは、
マッスル・ドッキングにはいる際、
そのバッファローマンすら上回る巨体を
ほこるネプチューン・キングを
キン肉バスターの体勢にとらえている。

キン肉バスターの前には、
体格差は、大してネックにならないらしい。


アニメ版「王位争奪編」では、
ミスターVTRをキン肉バスターの体勢にとらえ
落下する途中で、新キン肉バスターに
すんなりと移行して
ミスターVTRのシーン・チェンジャーを
破っている。

だが、キン肉バスター、新キン肉バスター、

敵の両腕までホールドすることができなかった。

その弱点を、アシュラマンに
まんまとつかれてしまい、
キン肉バスター、新キン肉バスター、
完全に破られてしまうのであった。

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