『偉大な父親の子供達』その8(補足)

11月19日

『偉大な父親の子供達』その8(詳しくはコチラ)で
述べた様に、ドラえもんを題材としたゲームには、
映画や漫画にでてくるキャラクター以外にも、
ゲームだけのオリジナルキャラクターというのもでてくる。

画像


そのキャラクターについて、
とりあえず、このイラスト
「ドラえもんを題材としたゲームにでてくるキャラクター達」の
キャラクターについて、述べてみたいと思います。

画像

(↑ドラえもんを題材としたゲームにでてくるキャラクター達)

(1)キットラ
SFCソフト『ドラえもん2 のび太のトイズランド』にでてくる
ラスボス もとは、オモチャだったのだが、人間に飽きられて捨てられた為に、
人間達をうらみ、人間への復讐を企むおもちゃのロボット
ドール博士が開発した時空装置を奪う為に、博士の孫娘である
サユリをさらう。 サユリを救いに来たドラえもん達と対決
闘いの末、キットラは敗れ去るが、キットラの悲しき過去を理解した
のび太の優しさにより、助けられ改心した。

(2)「ドラえもん ギガゾンビの逆襲」の主人公達
語弊のある言い方になるかもしれないが、
FCソフトで、トリッキーなタイプが多いドラえもんを題材とした
RPGの中では、珍しくオーソドックスなRPGであると言えるかもしれない
「ドラえもん ギガゾンビの逆襲」の主人公達


「ドラえもん ギガゾンビの逆襲」そのものを遊んだことがないので、
詳しいことはわからないが、
ゲームでは、この主人公達のどちらかを選択して進めていく
システムとなっているらしい。
ちなみに、この主人公達は、ドラクエの様に、
デフォルトの名前はない。

また、ドラクエの主人公と違って、
結構、セリフがあるらしいが、

ある意味、この主人公たちがいなければ、
ドラえもん達は、ギガゾンビの野望を阻止することが
できなかったことを考えると、
この主人公達、みためは、そこいらにいる
少年少女にしかみえないが、決して侮れない。

(3)ビッグ・ザ・ドラ

このブログでも、何度か記事にしたことがあるので、
あまり多くは語らないが、『友情伝説 ザ・ドラえもんズ』に
でてくるラスボス 過去に人間とネコ型ロボット達にいじめられ、
イージーホールに逃げ込む そこで、イージーホールを支配する。
あのドラえもんのひみつ道具を寄せ付けず、
あまつさえ、ドラえもんの必殺の石頭を力づくで、破ったのだから
みかけによらず、その実力は、決して半端ではない。

ドラえもんを破ったが、
「能力いただきリング」の真の能力を引き出し、ドラドラ7の力を
完全に身につけたのび太との闘いの末に敗れる。

(4)ダウト
SFCソフト『ドラえもん3 のび太と時の宝玉』にでてくる
歴史の支配を企む22世紀の悪の組織のボス
マスクをかぶって登場しているが、表の顔は22世紀では
政治的に、かなりの有力者である。
その有力者としてもつ権力は、
タイムパトロールの動きを封じるほどである。

時の宝玉を手に入れ、歴史を完全支配しようと企む
ダウトの行動により、
未来世界そのものも荒廃してしまう事態に陥るも、

ドラえもん達の必死の戦いによって、ダウト自身も
倒されてしまう。

(5)ジェロ
歴史の支配を企む22世紀の悪の組織のボスである
ダウトの息子、かつては、父親の組織の幹部だったが、
父親の考えについていけなくなり、組織を抜け出す。

ドラえもん達と共に、父親の野望を食い止めるために
行動を共にする。

自分の存在そのものをかけて、時の宝玉を使うことで、
ダウトによって荒廃した未来世界をもとに戻した。


これらのキャラクター以外にも、
ドラえもんを題材としたゲームにでてくる
ゲームだけのオリジナルキャラクターというものは、
なかなか味のあるキャラクターが多い。

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