『MSX(パソコン)について』その5

10月21日

(5)あとがき

MSXのソフトは、グラフィックやゲームとしてのシステムも、
今のゲームからすれば、全然大したことはないレベルである。

(個人の主観になるが、)
また、夢大陸アドベンチャーの様に、アクションゲームだが、
アイテムを購入してパワーアップするあたりに、RPG的な要素が、
組み込まれていることを考えてみると、

MSXのゲームのスタイルも、
今のゲームからすれば、
全然確立していない部分が、
(いや、もしかしたら、今のゲームの様に、
スタイルにこだわりすぎない部分がとでもいえばいいのか)
あったと思う。

スタイルが全然確立していないからなのか、
(それとも、スタイルに
全然こだわっていないからとでもいえばいいのか)

(個人の主観になるが、)
ハイパーオリンピック3の様に、
ある意味、ゲームの操作が難しすぎるものがあれば、

グラディウス2の様に、
ゲームの難易度もレベルが高すぎる場合もあった。

あるいは、MSXの沙羅曼蛇の様に、
真のエンディングをみるのに、
グラディウス2のソフトが必要であるといった様に、
プレイヤーのテクニックなど全く関係のない条件もあったと思う。

また、魔城伝説 3部作の様に、
アクション、アクションRPG、アドベンチャーゲームといった様に、
作品ごとに、ゲームのジャンルが異なるという珍しいシリーズもあった。

まぁ、とにかく、
スタイルが全然確立していないからなのか、
(スタイルに、全然こだわっていないからなのか)

MSXは、色々な作品を数多く生み出すことができたと思われる。

画像


数多く生みだされた作品の中には、

グラディウスやパロディウスの様に、
SFCやPS等で、シリーズ化したものがあった。

また、余談だが、グラディウス2は、
発売から数年後、MSXとは別の機種のPCで、
リメイクされた。

尚、詳細は、よくわからないが、
魔城伝説には、メーカーの非公認で、リメイクされた
クローンゲームなるものもあるらしい。

ファミコンに劣らず良くも悪くも
MSXも、色々な名作を数多く生み出していった同時に、
ファミコンに劣らず、MSXもファン獲得していたのだなと思われる。

-MSX(パソコン)について 完-

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