『RGM-79 ジム・スワットのイラストを描きました』

8月1日

さっそく本題に入りますが、
RGM-79 ジム・スワットのイラストを描きましたので
ブログに掲載したいと思います。

画像

(↑RGM-79 ジム・スワット)

尚、このブログの記事をみていらっしゃる方々の中には、
「RGM-79 ジム・スワット 何それ?」と
思われる方もいるかと思いますので、
まずは、このMSの概要を説明させてもらいます。

一年戦争におけるオデッサの戦い以降、
連邦軍は、地球圏における反攻作戦を開始する。

それと同時に、その作戦を支援する部隊
もう少し具体的に言えば、友軍の拠点攻撃を
効率よく支援する部隊の編成を進めていた。

その部隊には、効率よく任務を達成させる為に、
カスタマイズされたRGM-79が、配備された。

そのMSこそが、RGM-79 ジム・スワットだった。

RGM-79 ジム・スワットは、通常のRGM-79に、
ステルス性を高めるべく、(試作段階だが)特殊塗料で
機体にカラーリングされており、機体の肘と膝の関節及び胸部には、
軽量且つ強靭な装甲が追加されている機体である。

また、主な装備としては、特殊ラバー製のクリアーシールド
敵陣の防壁を効率よく破壊する為のマグネット・ボム
夜間での戦いに対応できる様にカスタマイズされたライフルである。

このRGM-79 ジム・スワット配備された部隊は、
ヨーロッパ戦線に投入されたが、部隊の全容や戦果等の詳細はわからず、
全滅したという記録しかない(※1)

(※1)RGM-79 ジム・スワットのデザイン及び設定は、
サンライズの公式の設定ではなく、『GUNDAM WEAPONS』の
模型オリジナルの設定である。 この様に、いかにも、
あり得たかもしれないMSのデザイン及び設定を作り上げるあたり、
『GUNDAM WEAPONS』のガンプラの製作者のスキルは、
並外れているなと、あらためて思う。


さて、今回の掲載したMSのイラストについて、
MSに関して、以前描いたRX-81 LA ライトアーマーに比べると、
描くのは、多少は簡単だったと思いますが、

ライフルのデザインが
RX-81 LA ライトアーマーのビームライフルのデザインよりも、
複雑な為なのか、描くのが、難しかったです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック