『のび太のバイオハザード』について

12月8日

『のび太戦記』シリーズと
双璧をなすとも言えなくない
のび太が主人公のフリーゲーム

『のび太のバイオハザード』(以下のびハザ)

10年以上も前に、フリーゲームとして
初登場して以来、

多くの派生作品が作られた。

さらに言えば
YouTubeの動画に、その動画が数多く投稿され、
多くの再生回数を生み出したことだろうと思う。
(まぁ、再生回数を生み出した分だけ、
利益をあげていたことだと思う)

しかし、ここ最近、
どうやら、『ドラえもん』の発行元である小学館より
著作権侵害という理由で、You Tubeから

「のびハザ」シリーズの動画が、
あらゆるユーチューバーのチャンネルから削除された。

著作権侵害、
まぁ、確かに、その様に言われても仕方がない部分があったと思う
(ものすごい語弊のある言い方になるが、
のびハザのファンからすれば、その部分が、
発行元のつけいる隙となったとでも言うことにでもなるのだろうか)

うろ覚えで、記憶が、
あやふやな部分もあるが、
最初に登場した「のびハザ」、

キャラのデザイン等は、
制作者が、自分で作成していたらしいが、

どうも、ゲームのタイトルに、

『ドラえもん』のタイトルのデザインを、
そのまま使用していたと思う。

(ゲームとしてのクオリティをあげる為だと思うが)
効果音な部分でも、
『バイオハザード』の効果音等を、
そのまま使用していたと思う。

また、いつから、その手法が利用されたのか
詳しい時期はわからないが、
のびハザの派生作品の一つ、

のびハザIDの様に、

のびハザの派生作品の中には、

のび太達、メインキャラのデザインが、
現在放送中の『ドラえもん』のキャラデザインを、
どうも、そのまま、利用していたのかどうかは、
よくわからないが、その放送中のデザインに
まるで、瓜二つの様に、酷似していた(※1)

(ちなみに、のびハザの他のキャラクターのデザインも、
それに合わせる様に変化していった。)

(※1)なぜ、この様な現在放送中のキャラデザインの
酷似したキャラデザインなのかは、理由は、
わからないので、想像するしかないが、

しかも、その想像も間違っている可能性も
大いにあるが、おそらく、作品に、
「あの野比のび太が、クリチャーと戦っている姿を
よりリアリティに表現しよう」といった様な、
ある種のリアリティを、つけようと思った
結果なのかもしれない。

ただ、俺個人としては、あのデザインとバイオハザードは
どうも合わないと思えなくもない。


(憶測なので、間違っている可能性が、大いにあるけど)
そのあたりが、著作権侵害を
(「ドラえもんという作品を人々に、誤って
認識させる けしからん!」というのも含まれているのだろう)
理由に、You Tubeから削除という形につながったのだと思う

(ちなみに、他の動画サイトから削除されているのかどうかは
わからない。)

のびハザ、著作権的には、確かに、
けしからんフリーゲームには、該当すると思う。

しかし、
何をどうやったのかはわからないけど、
RPGツクールで、バイオハザードの世界観とシステムを
表現していた部分は、評価すべきだと思える。

また、ストーリー自体は、
決して悪くはない、面白いと思う部分も、
確かにある。

(著作権的に言えば、不覚にも面白いと思う部分が
あるとでも言うべきなのか)

この「のびハザ」で、オリジナルキャラも
色々とでてくるが、そのキャラクター達のイラストが、
現在でも、ニコニコ静画等で掲載されている。

(具体的に言えなくて申し訳ないが)
自分の作ったオリジナルキャラを、
そのキャラが好きだからといった理由等で
イラストを描いてくれる。

何というか、はっきり言って、
とても羨ましくもあり、
たいしたものだと思わざるを得ない。

また、制作者側からすれば、
作ったかいがあって、
ものすげぇ嬉しい気持ちにもなるのだろうと思う。

さて、昨年、
のび太の主人公であるフリーゲーム、

『のび太戦記』と『のび太のバイオハザード』

この2つの作品について、述べると言った。

『のび太のバイオハザード』については、
今回の様なYou Tubeから削除という件を、考えると、
『のび太戦記』の様に、ストレートに
イラストを掲載して述べることに、
周囲の反応を考慮すると、

自分自身が、とても躊躇していた。

(自分で自分を卑下する様なことは
言わないほうがいいと思うけど)

また、正直、俺の様などこの何様でもない者が、
別に、のびハザについて
述べようと、述べまいと、
世の中に、影響など微塵もないという思いもあるので、
述べないでおこうという思いもあった。

だが、この『のび太のバイオハザード』

裏を返せば、
著作権的な部分さえクリアーすれば、

そこいらの最新のゲームソフトよりも、
(いくらなんでも大げさすぎるか・・・)
面白さをもつフリーゲームソフトに
さらなる進化をするかもしれないと思う

そう思うと、You Tubeから削除というのは、
何かもったいない気がしてならない。

自分自身が面白い部分があったと、
思ったのは、確かだ。

『のび太戦記』と

『のび太のバイオハザード』の製作者は
同じだ。

そこで、『のび太戦記』だけ述べるのも、
俺個人としては、
上手く言えないが、心情的に、ものたりなくて、
面白くないとも思う。

それらの思いも込めて、
やはり、『のび太のバイオハザード』について、
イラストを掲載して述べてみようかと思う。

但し、『のび太のバイオハザード』については、
以下の事を留意してイラストを描いて、
述べてみようと思う。

他人の著作物の尊敬・愛情・感謝の念を忘れず

『ドラえもん』の原作者、藤子不二雄先生は、
漫画に、ウルトラセブンを、そのまま登場させるのは
まずいと思ったのだろう。

ウルトラセブンをもじったキャラ
『ウルトラワン』というイヌとウルトラセブンを
足して、2で割った様なデザインのキャラを
『ドラえもん』に登場させた。

また、「のび太」というキャラとの差別化も測る為なのか

「小学館BOOK」及び「小学館ブック」に
掲載された『ドラミちゃん』の主役(?)で、
「のび太郎(※2)」という「のび太」に
瓜二つのキャラを登場させていた。

(※2)のび太に瓜二つの
のび太の遠い親戚だが、
単なるそっくりの親戚などと思うなかれ

のび太よりグレードの高そうな家に住んでいて、
洋風のベッドで寝ている。

頭の程度は同じかもしれないが、
ネッシーの存在について問う討論会に、
参加する為に、資料集めを行ったあたり、
のび太と違い、勤勉な面もなくはない。

さらに、ドラミちゃんの協力で、海底を徒歩で、
太平洋横断する際、海底火山の噴火により、
海溝の底に、遭難してしまい、
助けも呼べないというピンチに陥るが、
偶然にも通りかかった深海潜水艇にしがみついて、
東京港まで帰ったという
のび太に勝るとも劣らない武勇伝もある。

個人の主観で間違っている可能性もあるが、
のび太と違い、水泳には、苦手意識はなさそうだ。


さらに、カプコンの『BIOHAZARD』は、
海外では、『RESIDENT EVIL』という
タイトル名になっている。

以前、このブログで、
『他人の著作物の尊敬・愛情・感謝の念を
忘れてはいけない』とも述べた。

そこで、そんな前例にならって、
掲載するイラストについて、

画像


今回、この記事で掲載しているイラストの様に、

のび太達、『ドラえもん』のメインキャラクター及び
『バイオハザード』のクリチャーの名前とデザインを
できる限りの範囲で変化させる。
(尚、のびハザのオリジナルキャラについては、
イラストを描く都合等で、デザイン的に変化させることもあると
思いますが、基本は、オリジナルの名前とデザインに基づいて
描くことにする)


タイトルのデザインとタイトル名も
変化させる(※3)

(※3)のびハザであれ、「バイオハザード」であれ、
共通する行動を一言で言えば、脱出(Escape)だ。
のびハザにおいて、その脱出行動の中核となるのは、
10代の少年少女(10代じゃない少年もいるが)だ
その辺りを考慮して、イラストのタイトルは
Escape teenagerにした。
(もっとも、脱出の中核となるのは
小学生なので、厳密に言えばteenagerじゃないけど)


その結果、のびハザの雰囲気など、
微塵も感じられない様なイラストに
なると思うが、何卒、ご了承いただきたいと思う。

また、記事そのものついて、

(不定期になるが)
今後、新規で作成する記事で、
(記事名は、『バイオハザードと のびハザを思い出す』)

最初に登場したのびハザのストーリーの概要を
補足と余談を混ぜながら、
覚えている限りで、
述べることをメインにしようと思う。

また、記事の文面(但し、記事の注釈はのぞく)でも、
のびハザのオリジナルキャラ以外の
キャラクターの名前は、
変更になる旨は、
何卒ご了承いただきたいと思うと同時に、

「ああ、これは、のびハザのことについて書かれていて、
このキャラは、あのキャラをもじっているのだな」と
察していただければと思います。

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