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zoom RSS 『のび太はダメ少年?』補足(のびハザ風のイラスト 後編)

<<   作成日時 : 2019/03/20 20:25   >>

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3月20日

サブタイトル:『のび太のバイオハザード』について 余談 後編

前回の記事、
『のび太はダメ少年?』補足(のびハザ風のイラスト 前編)の
続きです(前回の記事の詳しい内容はコチラ

まず、前回の記事のイラストで、
のび太とスネオがもっていた銃、
ジャンボ・ガンと熱線銃(図1参照)について
述べたいと思います。

画像

〔↑図1:ジャンボ・ガンと熱線銃(※1)

(※1)今回のイラストのデザインは、
『北斗の拳 イチゴ味』の外道伝の「みんなは、わかったかな?」と
愛蔵版『ドラえもん』の帯の収録作品リストのデザインを
ヒントに作成しました。


のび太がもっていた銃の名前は、
ジャンボ・ガン、

愛蔵版『ドラえもん』第3巻、
「ネズミとばくだん」に登場した
ひみつ道具で、一発で戦車をふきとばす
威力をもつ銃である。

ドラえもんは、のび太に、ネズミがでた際は、
この銃を使ってたたかえと言っていたが、
そんな威力では、ネズミに命中してもしなくても、
周囲が、エライことになることは間違いないだろう。

つくづく、ドラえもんがギャグ漫画で
よかったなぁと思われるシーンだ。

スネオがもっていた銃の名前は、
熱線銃

愛蔵版『ドラえもん』第3巻、
「ネズミとばくだん」に登場した
ひみつ道具で、一瞬で鉄筋のビルをけむりにしてしまう
威力をもつ銃である。

ドラえもんは、のび太のママに、ネズミがでた際は、
この銃を使ってたたかえと言っていたが、
そんな威力では、ネズミに命中しなかった場合、
(命中しても、あやしいものだが)
周囲が、エライことになることは間違いないだろう。

つくづく、ドラえもんがギャグ漫画で
よかったなぁと思われるシーンだ。

尚、俺のイラストを描く力が低いからだと思うが、

何というか、
ジャンボ・ガンは原作よりも、かくかくしたデザインに
熱線銃は、原作よりも太くなったデザインに
なってしまったかなと思う。

◎コラム もう一人の主人公

(1)真の主人公

『ドラえもん』の主人公と言えば、
ドラえもんなのだろう。

しかし、
『ドラえもん』のもう一人の主人公と言うべき、
真の主人公と言えば、のび太だと思う。

例えば、『北斗の拳』の主人公は
ケンシロウだが、ラオウという
真の主人公がいなければ、
ケンシロウは輝かず、その存在意義も
大きく薄れていたと思う。

また、『機動戦士ガンダム』の主人公は、
アムロ・レイだが、シャア・アズナブルという
真の主人公がいなければ、
アムロは輝かず、その存在意義も
大きく薄れていたと思う。

『ドラえもん』も同様で、
のび太という真の主人公が、いなければ、
ドラえもんは輝かず、その存在意義も、
大きく薄れていくと思う。

(2)真の主人公がみせた展開

『北斗の拳』のラオウは、
漫画『北斗の拳』という枠だけにとどまらず、

漫画『天の覇王』や映画『ラオウ伝』等で、
新鮮な展開をみせた。

『機動戦士ガンダム』のシャア・アズナブルは、

漫画『シャアの日常』や漫画『機動戦士ガンダムさん』等で、
シリアスなアニメというジャンルだけでなく、

パロディやギャグのジャンルで、
大きな展開をみせた。

そんな2人に比べると、のび太には、
漫画だけでなく、オフィシャルのゲーム等で
活躍の場は大きく広がっている。
(その活躍の場の広さは、シャアやラオウ以上かもしれない)

また、『ドラえもん』以外にも、
『大長編ドラえもん』という大きな舞台もある。

しかし、真の主人公としてみせる展開の幅は、
2人に比べると、もどかしさや歯がゆさを感じるぐらい
少ない気がしてならない。

(3)真の主人公がみせる成長と変化

『北斗の拳』のラオウは、
漫画『天の覇王』や映画『ラオウ伝』等をとおして、

単なる傍若無人なケンシロウの強敵ではなく、
苦悩や不器用ながらの愛情をもった覇王へ
成長して変化していったと思う。

『機動戦士ガンダム』のシャア・アズナブルは、

『機動戦士Zガンダム』や『逆襲のシャア』を経て、

単なるアムロの
強敵のエースパイロットから

ひとつの軍の総帥となるも、
どこかで自分の力のなさと、
周囲の期待と要望に苦悩する男へ成長し変化した。

そんな2人に比べ、のび太は、

たしかに、天才的な射撃の技術と

並はずれたあやとりの技術、

ヒーロー性をみにつけた
少年に成長し変化したものの、

ドジなダメ少年という基本的なステータスそのものの
変化はなかった。

さらにいえば、
自動車(トヨタの自動車だったかな?)のコマーシャルで、
30歳になったのび太が登場はしたものの、

やはり、
もどかしさと歯がゆさを大きく感じるぐらい
その変化と成長は、大きく活かされなかった様に、
思われてならない。

(4)もどかしさと歯がゆさが解消されたかもしれない!?

『ドラえもん』は、
児童向けの漫画だから仕方がないのだと
思える部分があるにせよ、

のび太の成長と変化は、
『キン肉マン』や『ジョジョの奇妙な冒険』の様に、

児童向けの漫画の部門だけにとどまらず、
青年誌等で、もっと活用されれば、
新鮮な展開があって面白いのに

『ドラえもん』で、
のび太をみていると、
その様に思えてならない場合がある。

著作権的に、色々とひっかかるけど、

あくまでも、個人の感想になるが、

そんなもどかしさと歯がゆさを解消してくれた様に
思えたのが、

オフィシャルのゲームではないが、

『のび太戦記』シリーズ及び

『のび太のバイオハザード』シリーズであると思う。

以前の記事(『のび太のバイオハザード』について)で
述べたことと似た様な内容になるが、

『のび太戦記』では、

「のび太、映画版よりも勇敢すぎなくない?

他のキャラとのコラボの幅が広すぎて大丈夫なの?」

『のび太のバイオハザード』では、

「並はずれた能力があるとはいえ、
いたいけな小学生が、クリチャー相手に
銃火器を使うってどうなの?」と

思える様なところがあるにせよ、

あくまでも個人の感想になるけど、
もどかしさと歯がゆさが解消されて、
痛快だと思える様な面白さがある様に
感じられたことは確かだと思う。

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