『YouTubeのチャンネルの利用方法について考えてみる』(その2)

4月21日

※今回の記事に掲載しているイラストは、
いわゆるひとつの賑やかしです


(2)ユーチューバーについて

ユーチューバー(You Tuber)
広義に解釈するならば、独自に制作した動画をYou Tubeに
継続的に投稿する者のことを言うらしい。

つまり、
再生回数による利益は関係なく、
別に専門的な資格や知識を用いずとも、

例えば、携帯電話等で、撮影して、
撮影した動画を継続的に投稿さえしていれば、
広義のユーチューバー(You Tuber)ということになる。

ユーチューバー(You Tuber)
狭義に解釈するならば、動画再生で得られる広告収入を
主な収入源にしている者のことを言うらしい。

画像


ちなみに、最近、色んなユーチューバーが、
話題になっていたからなのか
国内でも子供がなりたい職業の一つに、
このユーチューバーが挙げられているが、

おそらくは、
狭義のユーチューバーのことを言っているのだと思う。

それにしても、色々なユーチューバーが、
活躍していて、話題になっているからなのだろう

有名なITの専門学校や、有名な声優の養成学校等で、
ユーチューバーを本格的に養成する為の学科を
設けられているらしいが、

それらの学科で養成されるユーチューバーといえば、
狭義のユーチューバーだと思う。

ちなみに、それらの学科で、
何を教えてくれるのか

すごく簡単に言うと、

例えば、先程述べた有名なITの専門学校なら、
映像制作の技術、
業界で活躍する人々から、業界の知識等を

また、先程述べた有名な声優の養成学校なら、
ゲームの実況や撮影、編集のノウハウ等を
教えてもらえるらしい。

さて、話がそれるけど、国内で、
狭義のユーチューバーになりたいと思う
子供達がいるのだろう。

そんな子供達の親御さんの中にも、
狭義のユーチューバーとして、活躍できるのなんて、
ほんのごく一部だから、

ユーチューバーになりたいなんて、
思ってほしくはないと、思っている方々も、
いらっしゃることだと思う。

だからと言って、頭ごなしに
ユーチューバーになるなと言っても、
子供が納得しない場合もあるだろう。

(あまりにも、的外れで無責任な
楽観論かもしれないが、)

そんな場合は、先程述べた様な
ユーチューバー養成の学科に、
(当然、学費はかかるだろうが)
通わせてみるのも、いいかもしれない。

それらの学科で、学ぶことは、
抽象的な表現になるけど、
(多分だけど)技術だけでなく、
狭義のユーチューバーの厳しさと難しさ、

俗に言う「何か、思っていたのと違う」というやつを
感じ取ることになるのではないかと思う(※1)

狭義のユーチューバーになるのを
あきらめようと思うかもしれない場合もあると思う。

(※1)何か、少々、悲観的で、
ひねくれた考えかもしれないが、
ユーチューバー養成の学科で学んだ技術は、
狭義のユーチューバーになれなくても、
他の分野でも活かせる場合もあり得ると
思うので、全くの無駄には、おわらないだろうと思う


また、
ユーチューバーの厳しさと難しさを
感じ取りたければ、広義のユーチューバーで
活動させてみるのもいいかもしれない。

別に、ユーチューバーになるのに、特殊な資格はいらない。
You Tubeに自分のチャンネルをもって、
動画を投稿さえすれば、広義のユーチューバーとして
活動できるのである。

だが、動画を継続的に投稿するというのは、
思いのほか、難しい。

まず、動画の制作は、難しい
(場合によっては、ブログの記事を作成するよりも
難しい)

また、動画の投稿には、何というか、
モチベーションを維持するのが、
結構重要になってくる。

でも、このモチベーションを維持するというのは、
思いのほか、難しい

最初のうちは、モチベーションに関しては、
何の問題はないのだろうが、
動画を投稿しても、再生回数が少ない、

動画の編集が、わずらわしくなってきた等で

モチベーションは、一気にさがってしまい、
ユーチューバーとして活動するのをやめてしまう場合も
あると思う

(もっとも、再生回数が少なくても、
やっぱり、自分が動画を作って、
それをYou Tubeに
投稿できること自体が、嬉しいので、
ユーチューバーとして、活動を続けていこうと
思う場合があるのかもしれないが)

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