『PCエンジンについて Vol.2』(その7)

9月29日


(7)おまけ(その1)

◎『バスティールのMCのイラストを描いてみました』

以前、
『PCエンジンについて』その4(詳しくはコチラ)で、

『バスティール』に登場する主人公の1人である皇帝と

2体の帝国軍(だったかな?)の
MC(ムーブクラッシャー)の
イラストを描いた

その以前描いた、2体のMCのうち、

ブルーバ(※1)を、3DCGソフトを利用して、
描いてみたので、
今回の記事に掲載したいと思います。

PCエンジン_6h.jpg
〔↑「バスティール」のMC ブルーバ〕

(※1)うろ覚えだが、『バスティール』に登場する
帝国軍のMCの中で、最も性能が低いMC、

もっとも、『バスティール』の戦闘は、アクションゲームなので、
この最も性能が低いMCで、
高性能のMCを撃破することも十分に可能なので、

まさに、ロボットの性能が低いことが、
戦略の決定的なマイナス要因になるとは限らない

それはともかく、このMCは、性能は低いが、

汎用性は高いらしく、
水中戦仕様と砂漠戦仕様のバリエーション機も登場する。


率直な感想を述べると、
以前よりも、かなりロボットらしくなったかなと思う。

だが、描いてから、みなおしてみると、
色々と、もとのデザインと異なっている部分が多い。

もっと、もとのデザインを調べて、関節の部分等、
ゲームだけでは、細部がわからない部分を、

どの様に、違和感なく描くかということを、
考慮しておくべきだったかなと思う。

◎PCエンジンの周辺機器 その1

PCエンジンといえば、
色んなバリエーション機と周辺機器が登場した。

今になって、考えてみると、
そのバリエーション機と周辺機器の多さは、
ファミコンやスーパーファミコン以上なのかもしれないと
思える程だ

まず、PCエンジン本体に、色々なバリエーション機があった。

例えば、
PCエンジンシャトル、PCエンジンコアグラフィックス、

おせじにも、リーズナブルな値段ではなかった
PCエンジンの廉価版で、機能的に、
マイナーチェンジされているらしい。

また、PCエンジンスーパーグラフィックスというものもあった。

PCエンジンのグラフィック機能を強化した上位機種で、
このPCエンジンスーパーグラフィックス専用のソフトも登場した

このPCエンジンスーパーグラフィックスが、登場した当時、
PCエンジンを購入してから、
大した月日も経過していなかった俺は、

今後は、この上位機種専用のソフトが、
どんどん登場して、PCエンジンを購入したことが、

ある意味、無駄になるのではないかという
不安みたいなものを、おぼえていたこともあったが、

この上位機種専用ソフトは、数も少なく、この上位機種自体、
大した活躍もなかったらしい。

PCエンジンを購入したい、けどリーズナブルな値段じゃない

その辺りを考慮してくれて、廉価版が発売するのは、
当時のゲーマー達には、
ありがたいメーカーの販売戦略なのだろうが、

どれを購入したらいいのかと迷う
ゲーマーもいたのかもしれないと思う。

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