『スーパーフェニックスチームについて』

11月1日

※この記事は、以前作成した記事、
『スーパーフェニックスチームのイラストを作成しました』を
リメイクした記事です。


『キン肉マン』も、2019年で、連載40周年をむかえた。

連載の長さだけをいえば、
めったにみられない連載の長さだと思う。

また、「作者に、一体、何の変化があったの?」と
思ってしまうぐらい

何というか、現在、流行している漫画と一線を画す面白さが
完璧超人始祖編以降、増していると思う。

まぁ、それはともかく、今回の記事では、
キン肉マンスーパーフェニックスチームの4人
サタンクロス、プリズマン、マンモスマン、ジ・オメガマンの
イラストを描いたので、

ブログに掲載したいと思います。

尚、4人の超人のカラーに関しては、
アニメ版カラーを参照にしました。

キン肉マン_76h.jpg
(↑スーパーフェニックスチーム)

尚、このブログの記事をみていただいている方々には
『そもそも、どの超人が誰なの?』や
『ジ・オメガマン? 誰それ?』などと、
思われる方もいるかと思いますので

この4人の超人について、簡単にのべさせていただきます。

まず、サタンクロス(イラスト前列右)、
身長235cm、体重250kg、年齢は37歳、
その正体は、
アシュラマンの恩師だったサムソンティーチャー

かつては、知性の神も認める程の
格闘家でもある超人だったが、

アシュラマンを救出した際に、両足に、
超人として再起不能の大怪我をおう。

しかし、その技を惜しんだ知性の神により、

寄生虫超人サタンクロスと合体することで、
フェニックスチームのメンバーの1人、
サタンクロスとして復活する。

通常は、寄生虫超人サタンクロスと合体した状態で、
格闘技だけでなく、多彩な忍術も使うが、

いざとなれば、分離してツープラトンをしかけるので、
ある意味、反則的な強さをもっている。

ちなみに、このイラストのサタンクロスは、第一形態(?)で
原作では準決勝(アニメでは決勝)で、
正体である第二形態(?)で戦う

プリズマン(イラスト後列右)、
身長304cm、体重200kg、
体重は、リーダーであるスーパーフェニックスを除けば、
フェニックスチームで、一番軽いが、

超人達に有害(人間には全くの無害だが)で、
浴び続けると死に至らしめるカピラリア光線を操る超人、

超人強度はともかく、
フェニックスチームの中では、最も印象が薄く、
あまり強くない感じがするプリズマンだが、

あのラーメンマンを大いに苦戦させて、
引き分けたのだから、
やはりフェニックスチームの一員だと言える強さを
持っていると思う。

マンモスマン(イラスト後列左)、
身長279cm、体重400kg、
テクニックやパワーだけでなく、知性も優れている

フェニックスチームの戦力の中核を
担っているとも言える超人

また、みかけどおりというべきか、
その鼻とビックタスクも驚異の武器である。

とりわけ、ビッグタスクは、自分の意思に関係なく、
敵の血や汗に感知して自動的に、

敵を攻撃するという機能をもっている。

驚異的な格闘能力と知性、驚異的な武器で、王位争奪戦では、
多くの敵を苦戦させ、倒してきた。

(うろ覚えだが)

特に、ロビンマスクとの死闘は、アニメの『キン肉マン』の
名勝負の一つに数えられている。

また、最強の超人と呼べる超人の候補に
挙げられる超人といえば、

悪魔将軍、キン肉マンスーパーフェニックス、
マンモスマンといった様に、

その強さは、キン肉マンから、
約30年後のキン肉万太郎の時代でも、
正義超人軍の間で、語り継がれているみたいである。

ジ・オメガマン(イラスト前列左)、
身長231cm、体重208kg、本名オメガマン・ディクシア

リーダーであるスーパーフェニックスを除く
チームメンバーの中では、
身長は、フェニックスチームで一番低いが、

超人強度は、
スーパーフェニックスに次いで、高い

あらゆる物に変身する能力をもつ
超人ハンターでもある完璧超人だが、

その正体は、オメガ宗家の当主で、
オメガ・ケンタウリの六槍客のリーダー、

オメガマン・アリステラの双子の弟である

実は、王位争奪戦が始まる前、

オメガ・ケンタウリの六槍客のスパイとして、
故郷の星の救済の情報収集と、
一族にとって最大の仇敵である
超人閻魔ことザ・マンの調査の為に、

完璧超人軍の本拠地でもある超人墓場に潜り込んで、

完璧超人になりすましたのであった。

さらに、
ザ・マンより、親衛隊である完璧・無量大数軍入りがかかった
ネプチューンマン抹殺指令をうけたオメガマンは、

標的を確実に、おびき寄せて指令を遂行する為に、
フェニックスチームの一員となった。

つまり、オメガマンにとって、

最大の使命は、
故郷の星の救済に関する情報収集と仇敵の調査を、

確実なものとする為の地位を得ることであって、

スーパーフェニックスを王位に就けることは、
もののついでだったと思われる。

また、ビックタスクを破られ、
敗色が濃くなったマンモスマンを、
対戦相手のロビンマスクごと始末しようとする

スーパーフェニックスに
大した抵抗感もなく、加担するあたり、

他の3人のチームメイトに対しても、
何の感情もなかったかもしれない。

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