『キン肉マンスーパーフェニックスについて』その3

11月12日

※この記事は、以前作成した記事、
『王位争奪編-キン肉マンスーパーフェニックス 後編 Part1』を
リメイクした記事です。


『キン肉マン』も、2019年で、連載40周年をむかえた

王位争奪編までの『キン肉マン』の設定等を、
いたずらに美化しない、

いたずらに否定して、ねじ曲げて上書きしない、

本当に、上手く活用して、
完璧超人始祖編以降の『キン肉マン』に、
大いに活かされていると思う

それはさておき、
前回の記事、
『キン肉マンスーパーフェニックスについて』その2の続きです

キン肉マンのフェイスフラッシュをくらい、
すぐさまマッスルスパークをキン肉マンにしかけられるが、

スーパーフェニックスは
邪悪の超人の神の力でマッスルスパークをやぶり、
マッスルインフェルノをキン肉マンにくらわせた。

キン肉マン_81a.jpg
(↑スーパーフェニックスのマッスルインフェルノ)

あともう少しで、
24年間、不当にも王子の地位にいた超人と
立場を逆転させることができると
気持ちがたかぶるスーパーフェニックス、

だが、キン肉マンにいわせれば、

所詮、スーパーフェニックスは
嫉妬心を晴らして、
「他人に認められる」ためだけに戦っている超人にすぎない。

倒れていった仲間達の為、
そんな超人には負けるわけにはいかない

火事場のクソ力がないが、
ネバーギブアップの精神で戦うキン肉マン、

だが、ネバーギブアップの精神を、もってしても、

5人の邪悪の超人の神の力を得た
スーパーフェニックスの牙城を崩すことはできなった。

正義超人達が駆けつけて、キン肉マンを激励する

息子の暴走を止めるために、
フェニックスマンの母親であるシズコも

駆けつけて、息子がフェイスフラッシュを
使用できる理由(※1)を述べて、
スーパーフェニックスが真の王子ではないことを説くことで
闘いを止めさせようとする

(※1)スーパーフェニックスが、
フェイスフラッシュを利用できるのはキン肉星にある
マッスル・フォールから湧き出る「知恵の水」のおかげらしい

本来ならば、その水はキン肉王家以外の者は飲めないが、

フェニックスマンの母親は、忍び込んで、
生まれて間もないフェニックスマンの
素顔に、化粧水のごとく、その水をつけ続けた。

その結果、スーパーフェニックスは、
フェイスフラッシュを使える様になった

過去に、キン肉王家以外の者で、
フェイスフラッシュを
使用できる者もいたらしいことを考えると、

(単なる憶測になるが)
この様な行為をしているのは、
どうもフェニックスマンの母親以外にも
いるのかもしれない



それらの激励や説得もむなしく、
スーパーフェニックスの
「超人牛裂き刑 レイジング・オックス」に、
ついに、キン肉マンは完全ダウンした。

「今まで自分に嫌と言うほど、
苦い思いをさせてきたキン肉マンをついに倒した。 
そして自分こそが真の大王だ」と歓喜する
スーパーフェニックス

キン肉マンの予言書が、たいまつに落ちて、

キン肉マンの肉体が消滅し始める

知性の神(アニメでは超人閻魔)の提案をうけ、
スーパーフェニックスは、
完全にダウンして動かない状態のキン肉マンに
マッスルリベンジャーを仕掛ける

マッスルリベンジャーのセットアップ中に、
自分の唯一無二の正義が、キン肉マンを倒して、
やっと「他人に認められる」超人になれたことを
歓喜していたのだろうが、

キン肉マンにとっては奇跡が、
スーパーフェニックスにとって青天の霹靂がおこる

封印していたキン肉マンの火事場のクソ力が、

スーパーフェニックスチームにより存在を消滅させられた
キン肉アタル、ロビンマスク、

ジェロニモ、ネプチューンマンにより
その封印をとかれてしまった

封印がとかれた火事場のクソ力は、

マッスルリベンジャーの体勢に捉えていた
スーパーフェニックスから、

キン肉マンを引き離して、キン肉マンの肉体に戻る

火事場のクソ力を取り戻して、キン肉マンは復活

マッスルリベンジャーから脱出できただけでなく、
キン肉マンの予言書も元通りになったことで、
消滅し始めた肉体も元通りになった。

(原作にはないアニメの設定だが)
完全復活したキン肉マンは、
消滅した4人の仲間達の存在を感じ取りながら

スーパーフェニックスに
マッスルスパークのセットアップをしかける

キン肉マン_81c.jpg
(↑マッスルスパークのセットアップ)

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