『PCエンジンについて Vol.2』(その9)

2月29日

(8)思い出のソフト(その5)

ザ・キックボクシング

タイトルどおり、
キックボクシングを題材にした対戦型格闘ゲーム
(まぁ、対戦型といっても、
ストーリーモードの様な
1人用のモードはあった)

キックボクシングを題材とした
ある意味、硬派で写実的とも言える様な世界観が
特徴なのだからか

同じ対戦型格闘ゲームでも、
ストⅡの様な派手なエフェクトはなければ、
キャラクターの動きも、
あまりにも人間離れした超人的な動きもない

(かなりのうろ覚えだが)
キックボクシングならではの
スピーディやダイナミック等が含まれた動きを
写実的に表現していたと思われたので、

特に違和感もなく、
それなりに、ゲームを楽しめることができたと思う

PCエンジン_7c.jpg

「ファイヤープロレスリング」シリーズの様に、
対戦の舞台となるステージは、
写実的なキックボクシングの試合会場なので、
ストⅡのステージの様なバリエーションはない。

しかし、1人用のチャンピオンをめざすモードでは、

観客など、ほとんどいない
試合会場から、対戦をはじめて、

最終的には観客が、
満員の試合会場で闘うという芸の細かさがあった。

ストⅡ同様、ザ・キックボクシングも、
先に体力のゲージがなくなると、負けになるが、

ストⅡとは違い、(なかなかユニークだと思うが)
その体力のゲージは、
試合会場のライトで、あらわされる。

つまり、先に対戦相手のコーナーの試合会場のライトが
全て消灯した場合、
自分の勝利となるわけである

ちなみに、1人用のチャンピオンをめざすモードでは、
クリアー後の、エンディングのBGMは、

いかにも、自分はチャンピオンになって、
クリアーしたのだということを実感させてくれる
心地よいBGMだった思う。


◎1552 天下大乱

このゲームは、(タイトル通りとでも言うべきなのか)
ゲームのジャンルは、

あの「信長の野望」シリーズと同じく、
戦国時代を題材としたシュミレーションゲームである

(「信長の野望」と同じ様にとでも言うべきなのか)
地方統一をめざすモードと天下統一をめざすモードがある。
合戦の際は、野戦や攻城戦もあった

ただ、「信長の野望」シリーズと違うのは、
内政と軍事も、計画ポイントを振り分けておこなう(※1)

(※1)ポイントを振り分けておこなうのだから、
ゲーム全体のシステムは、
「信長の野望」シリーズよりは、
簡単そうにも思える

しかし、このゲームを遊んでいた当時の俺が、
シュミレーションゲームの
何たるかもわかっていない
若造に過ぎなかったからなのかもしれないが、

このゲーム、計画ポイントの振り分けも難しかった。
それ以上に合戦が難しかったと記憶している

それでも、何とか、
地方統一のモードで、一番簡単なミッションは
どうにかクリアーはできた


また、「信長の野望」シリーズと
このゲームが、何よりも違うのは、

このゲームには、

ゲームの題材となっている戦国時代を、
PCエンジンの特性を活かして、
ユーザーに、楽しんで理解してもらうという意図でも
あったのだろうか

「北斗の拳」のナレーションで有名な声優と、

「トップをねらえ!」で主役を演じていた声優の

今では考えられない様な豪華なコラボレーションで
行われる歴史講座というコーナーがあった

(コーナーの内容は、覚えていないが、
豪華なコラボレーションなので、
面白おかしく、コーナーの内容を
聞くことができたと思う)

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この記事へのコメント

2020年03月17日 16:15
戦国をテーマにしたゲームが好き
ルーキー
2020年04月06日 20:22
identity vさん、コメントありがとうございます。
「信長の野望」シリーズや「太閤立志伝」シリーズ等、
戦国時代を題材にしたゲームは、面白いものが多いですね