『週刊ヤングジャンプについて』(その4)

3月7日

押忍!! 空手部(その1)

(1)はじめに

『押忍!! 空手部』
週刊ヤングジャンプで
(正確な連載期間は憶えていないが)

1984年頃から1996年頃までの約11年間、
連載されていた漫画である。

漫画のジャンルは、簡単に言ってしまえば、
良くも悪くも、情が深いヤンキーの主人公である
高木 義志が活躍する漫画だ。

(個人の主観だけど)『友情・努力・勝利』
少年ジャンプの三大原則を、
きちんと持った漫画だと思う。

(ついでに言えば、強さのインフレと、
かつてのライバル達が、仲間になる

そんな少年ジャンプの伝統的な特徴も、
しっかりと持った漫画だとも思う)

でも、連載されていたのは、少年誌ではなく、
表現の面等で少年誌より自由度が高いと
思われる青年誌

(上手く言えないが)

例え、
他の少年誌のヒーロー(以下、少年ヒーロー)の設定と
似ていることがあっても、

自由度の違いが、
リアリティ、悲哀や弱さ、生々しさ等、

少年ヒーローにないものを、
この青年誌のヒーロー(以下、青年ヒーロー)である
高木 義志は、持っていたと思う。

(連載期間が約11年なので、
とても長い記事になるので、
何回かの記事にわけて述べますが)

今回は、
そんな『押忍!! 空手部』の主人公である
高木 義志(以下、高木)について、
年譜を述べる様に述べてみたいと思う

(尚、かなり昔の漫画なので、
キャラクターの名前等、
色々と間違っている可能性が大いにあるので、
ご了承ください)

(2)高木 義志の出生前のエピソード

『押忍!! 空手部』の主人公である高木、
17歳の高校2年生ながら、
数々の強敵達との戦いを通して、
空手だけでなく、色々な拳法を学んだ。

その色々な拳法の中に、
黄 天昇が作り上げた「龍天昇」もあった。

さて、この黄 天昇、
中国で、(時の権力者とも密接だったこともある)
太極拳を教える道場(だったと思う)の主で、
拳法の天才と、よんでも差し支えのない才能をもっていた。

だからなのかはわからないが、
太極拳を学ぶだけで、おわらなかった。

『肉体を鍛えるだけでは得られない
人間が、本来、持っている力の質を自在に高めて、
その力を無駄なく効率よく使う』ことを求めて、

チベットへ行き、
その求めたテーマを具現化した拳法、
「龍天昇(※1)」を作り上げた。

(※1)物語の後半で、
高木が使用する拳法だが、

その極意は人間がもつ「生きたい」と思う本能でもある
生命力を、自分の意思で自在に用いることで、

力を高めて、鶏、蛇、熊、虎の動きを以って、
相手に龍の一撃を叩き込むものであるらしい


だが、そんな天才でも、大いに苦戦した相手がいた。

その相手は、弱冠16歳ながら、
超柔を極意とする陰陽拳(※2)の使い手、金 周陰だった。

(※2)超柔と言っても、
この漫画を知らない人々からすれば、
何のことかわからないと思うが、
自分の体を宙に浮く布の様に、動かして、
いかなる剛拳を中和無効にすることを
極意とする拳法であるらしい


高木が生まれる約67年前(詳しい時期は、
よくは知らないが、戦前で、しかも、
太平洋戦争前であることは確かだと思う)に、
2人は闘った。

黄 天昇は、相手の強さに、大苦戦したが、

とっさに、相手の拳法の弱点を、みつけだして、
逆転勝利する。

黄 天昇は、相手の強さと才能を認め
敬意を表したのだろう。

互いに切磋琢磨して、もう一度、闘うことを望んだ。

金 周陰は、黄 天昇の懐の大きさに感動して、
再戦を望んで、長き修行の旅にでた。

だが、2人は再戦することはなかった。

2人の闘いから約34年の時が流れた

その間に、黄 天昇は、
自分の3人の子供の中から、

次期道場の主として決めていた、次男の流雲に、

「龍天昇」と、道場で隠匿して管理されていた
末端価格でも、とんでもない価格の量の
麻薬(※3)のことを伝えた。

(※3)拳法の道場で、
麻薬なんてと思う人もいると思うが、
『押忍!! 空手部』によると、麻薬の歴史は古い

何せ、紀元前から使用されてきた おそらく、
時の権力者とも密接だったらしいので、兵士等の
士気を無理矢理向上させる等に使用する麻薬の管理を
まかされたのだと思う


流雲は、「龍天昇」を完璧に
マスターすることは出来なかったが、

黄 天昇としては、
流雲を中心に、3人の息子達が、協力し合って、

息子達が、修行の中で、独自に磨き上げた
「肉体の鍛錬のみでは得られない
人間が本来持つ力」に関わる
要素を加味させながら、

いずれ、「龍天昇」を完全にマスターして、
さらなる進化をもたらしてくれる資質をもった者に、
伝承してくれることを願っていた。

だが、黄 天昇の願いは叶うことは、なかった

拳法の資質は、とても豊かだが、
情愛を持たない
三男、暗海の陰謀で

少しずつ、毒を盛られて、
体が、めっきり弱くなってしまい、
ついには倒れてしまった。

(自分の息子に少しずつ、毒を盛られたことを
知らなかったと思うが)

どさくさにまぎれて、
次期道場の主になった暗海を殺すことを
長男の陳々と流雲に託して、
黄 天昇は世を去った。

だが、弟の陰謀の真実など知らない2人には、
父親の頼みを実行するなどできなかった。

その代わりに、2人は、
一年ほど、修行の旅に出て、
再び道場に戻ることにした。

その間に、弟も、道場の主らしくなっている。

そうすれば、兄として弟の手助けをしてやろうと

だが、2人の思いは、無残にも打ち砕かれた。

その一年の間に、暗海は、犯罪組織とも結びついて
すっかり、暴君と化して人々を泣かせ、恐れられていた。

さらに、父親の死の真実を知った2人は、暗海の拳を封じた。
だが、それでも、2人は、暗海の命を奪えなかった。

暗海は、2人の兄への復讐を誓って、姿を消した。

黄 天昇が、決めていたとおり、流雲が道場の主となった。

その後、詳しい時期は、わからないが、
流雲は、太極拳を日本に広める為に、
(もちろん、「龍天昇」の巻物も持って)
日本に渡った。

尚、兄の陳々は、自分が作り上げた神極拳(※4)を、
更なる磨きをかけたいと思い、道場を離れて
修行の旅に出た。

(※4)陳々が、太極拳をベースに、
あらゆる拳法の長所を組み合わせた剛拳
その極意は、人間が持つ「火事場の馬鹿力」を
自分の意思で自由自在にコントロールすることにあるらしい

余談になるが、陳々も、修行の旅の末に、日本にたどり着く 

日本の群馬県の谷川岳(あたりだったかな)に、
住居を構えて、仙人の様な暮らしをすることになる

その後、漆原 睦夫という不良を、
自分の一番弟子として、
最終奥義以外の神極拳の極意を授けた。 

師匠が認める程の拳法の達人になった漆原 睦夫は、
当時、絶え間なく続いていた関東の不良同士の抗争を
その学んだ神極拳をもって、治めた


日本に渡った流雲は、「龍天昇」の管理を、
さらに厳重なものとする為なのだろう

日本の道場の池の底に、龍の石像を作り、
その中に、「龍天昇」の巻物を隠した。

さらに、日本で得た弟子3人に
龍の石像の中の「龍天昇」を取り出すための
鍵を3つに分けて、託した。

宿敵であり恩人でもある
黄 天昇が死んだことを知った金 周陰は、
(あまりにもショックがでかかったのだろう)悪の道を走り、
世界レベルで指名手配を受けるような犯罪者となっていく。

さて、ミッドウェー海戦で敗れてから、
どんどん敗色が濃厚となって、
降伏することになる日本軍の中に、

後に総理大臣になる赤松 剛之助という軍人がいた。

日本軍が隠していたとんでもない量の金塊を、
何人かの同僚と共に、運ぶ命令を受けた赤松だったが、

赤松には、政界で、のし上がりたい野望があったらしく、
自分が、運ぶ金塊は、
その野望を実現できる格好の材料だった。

その様に、思ったからなのかもしれない。
野望は、欲望へと変わった。

赤松は、同僚達を射殺した
その同僚の中には、命ごいをした者もいた。

良心の呵責に苛まれながらも、自分の欲望の為に、
そんな者も射殺した。

(上手く言えないが)
そのことが、政界で、のし上がりたい欲望が、

何が何でも、どんな手を使ってでも、政界で、
のし上がらねばならない強迫観念となって、
赤松当人を縛っていったと思う

赤松は、その金塊を政治資金として、
政治家として活動した。

だが、金の力だけでは、政治の世界で、のし上がれない

政界で有力な人間等に、頭を下げた
その中には、頭を下げたくない奴もいたが、

それでも、赤松は頭を下げた。
政界の有力者の娘(だったと思うけど)と結婚した。

女は、自分を愛してくれてはいたが、
赤松には、その女に愛情はなかった。

そのことが、当人に、夫婦生活を地獄の様に感じさせた。

女との間に、剛鬼という子供が、できたが、
そんな夫婦生活のうえに、強迫観念に、
縛られた赤松に、
まともな親らしい愛情も注いでやれなかった。

(そのことも、自分の政治家生活に、
より一層、地獄を感じさせる要因だったと思う)

それでも、
赤松は、有力な代議士となり、
秘書が就くことになった。

秘書の名前は、志子という女性だった。
(一途過ぎるのではと思えるほど)一途で
優しくて、芯の強い志子に、

地獄みたいな代議士生活をしている
赤松は、次第に惹かれて、心の底から愛した。

赤松には妻がいた様に、

志子には、自分を深く愛してくれている
高木 義孝という夫がいたのだが、

志子も、赤松に惹かれて、赤松を愛した。

やがて、2人は、男女の深い関係になり、
志子は、身ごもった。

生まれてくる子供は、
男の子で、義志と名付けられることになったらしい。

つまり、この男の子こそが、
『押忍!! 空手部』の主人公である高木 義志
その人である。

つまり、この青年ヒーローは、

お互い、真剣の愛だったとは言え、
不倫から生まれたのだ。

少年ヒーローにも、
不倫で生まれたヒーローはいるとは思うが

そこは青年誌、少年誌にはない生々しさで、事態は展開して、
不倫の当事者の2人と生まれてくる子供だけでなく、
お互いの家族達にも、苦痛をもたらして、
後々の戦いの遠因を作っていく。

赤松と志子、
2人は真剣に愛し合ったが、
赤松の妻により、引き裂かれた。

そのことで、志子は、出産したものの、心を閉ざした。
志子の夫である高木 義孝は、
嘆き、苦しんで、赤松だけでなく、
生まれた子供も憎くてしかたがない程、憎悪した

だが、相手は権力も地位もある代議士、
子供は、憎い相手の子であると同時に妻の子でもある。

自分では、直接、手にかける真似はできない。

憎しみと苦しみの末に、高木 義孝が、とった行動は、
子供が、成長して

赤松を倒してくれることを願って、
子供を施設の前に捨てた。

「倒してくれると願って」などと、いえば聞こえはいいが、
要は、自分の行動を正当化する為の欺瞞でもあり、

願わくは、憎い相手同士、
憎しみあって死ぬことを望んだのだろう。

また、「倒してくれると願って」と思っているあたり、
本気で子供が成長して赤松を倒してくれるなんて
思ってはいない。 

また、その行動だけで、赤松への復讐を
果たせるなんて思ってもいなかったのだろう。

(うろ覚えだが)
後に、高木 義孝は、「天馬 人道」と名前を変えて
復讐の機会を狙って、国会議員となり、赤松に近づく。

引き裂かれても、
赤松は、心底、愛した志子のことを忘れるはずがなかった。

そのことを悟ったのだろう赤松の妻は、

次第に心が病んで、
何かに、とりつかれたかの様に、夫が自分のもとへ、
かえってくることを祈るだけの毎日をおくる。

ある意味、心の拠り所がなくなったとも言える赤松は、
ますます、脅迫観念に縛られ、
悪の道を走る

(詳しい理由は、わからないが)
そんな日々をおくる赤松は、
あるプロジェクトを考え出した。

そのプロジェクトとは、
世界中から、あらゆる格闘家のエキスパートを
集めて、そのエキスパート達に、ひとりの子供を
「地上最強の拳士」に育て上げさせることだった。

そのプロジェクトの対象者は、
自分の子供である剛鬼だった

さらに、エキスパートとなる格闘家は、
世界中から指名手配を受けている様な犯罪者でも、
格闘技に精通していれば、問題はなかったらしい。

その格闘家のエキスパートの中には、

黄 天昇という拠り所をなくして、
悪の道を走っている陰陽拳の金 周陰もいた。

金 周陰が中心となって、格闘家のエキスパート達が、
剛鬼に格闘技を教えることになる。

(3)高木 義志の小学生時代

妻の不倫への苦しみと憎悪の末に、

妻の夫により、大阪の施設に捨てられた高木だったが、

施設の「マザー」のおかげで、
高木は、健やかに成長した。

だが、物心がつくと、自分には両親がいないことがわかる。
そのことへの、寂しさ、悲しみがあった。
(さらに言えば、両親への不満と憎しみの様な感情も
心の底にあったのではないのだろうか)

楽しそうに手をつないでいる親子連れをみて、
幼き日の高木は泣いていたこともあったらしい。

また、授業参観の日は、両親がいないことで、
苛められていたこともあったらしい。

さらに言えば、授業参観の日
来るはずのない両親を待って、小学校の校門前で
高木は泣きながら正座していたらしい。

そんな高木の様子をみていた同級生達は、
高木のことを「泣き虫高木」と呼んでいた。

「泣き虫高木」と呼ばれた高木だったが、
小学5年生になると、
大きな転機が、おとずれる。

神雷という2つ年上で、空手の実力者でもある不良の
二番弟子となった。

どういう経緯で、高木が
神雷の二番弟子になったのかはわからない。
ただ、神雷は、何となく感じ取っていたのだろう。

この「泣き虫高木」には、天性の魅力というか、
(上手く言えないが)「人を呼ぶ力」を持っていることを

高木は、当時、神雷の一番弟子で、
人を惹き付けるのが下手な同級生、

忌羅と共に、神雷の下で、空手の稽古をうけた。

神雷は、いささか真っ直ぐすぎるところもあったが、
懐が深かった。

そんな男だから、
単純に空手だけを教えたわけではなかった。
高木の悩みを理解した。

両親のいない高木に対して、
暖かさや優しさを以って接した。

空手の稽古を通して、泣き虫で弱虫だった高木に、
根性を与えた。

血の繋がりなどない他人だったが、
高木にとって神雷は、
親兄弟に等しい存在になっていた。

神雷の稽古を通じて、
格闘技の才能は、
まだ開花しきれていなかったかもしれないが、

高木の天性の魅力と根性は、大きく開花していった。

忌羅と共に、
自分の同級生をカツアゲしようとする中学生達にも
立ち向かっていくほどの根性をみにつけた。

その姿は、同級生達を惹き付け、
すっかり学校の人気者になっていた。

(このことが、忌羅との間に確執を生んで、
後の戦いの遠因ともなっていくが)

神雷の稽古で、大きく変わっていった高木だが、
高木が小学6年生になった時に、
神雷より稽古の終了を告げられる。

終了の理由は、
神雷には、成さねばならないことができたからである。

神雷は、2人の弟子に自分の計画を語る。

大阪の不良の世界は、まさに、混沌とした時代、
そんな時代では、言いたいことも言えない奴がいれば、
泣かされて苦しむ奴等、

自由に生きられない奴等が大勢いる。

自由に力強く生きてもらう為に、
人を惹き付けるのが苦手な忌羅には、「力」を、
気の弱い泣き虫の高木には、「心」を教えた様に、

大阪の不良の混沌とした時代に、完全に終止符をうつ為に、

神雷は、単純に、
自分が大阪の不良達の頂点に立つだけではなく、

不良達が、自由に「白い物は白い」と
言える様な拠り所、

不良達から正しいと思われるような象徴、

「大阪魂」になる計画を

神雷は、2人の弟子に、自分の時代が、おわって、

2人の時代がくれば、自分が教えたものをもって、
大阪魂になる様に言った。

忌羅は、神雷の話に大いに感動して、
大阪魂こそが、自分にふさわしい称号だと
言っていた。

そんな忌羅とは対照的に高木は、
神雷の話のスケールに圧倒されていたのだろうが、
何の実感もなく、呑気に
忌羅ならば、大阪魂になれると言っていた。

一方、高木の異母兄の赤松 剛鬼、

父親のプロジェクトにより、
格闘技のレッスンをうけるだけでなく、

代議士の息子として、同世代の少年達よりも
勉強もしないといけなかった。

その為に、
同世代の少年達と、遊びたくても遊べない

小学生の子供にとって、
ただでさえフラストレーションがたまる生活だ

そのうえ、
何かに縛られた様に、仕事に打ち込む父親
赤松 剛之助は、息子を、まともに相手にしなかった。

母親も、何かにとりつかれたかの様に、
夫が自分のもとに、かえることを祈るだけの生活で
息子の相手をすることはなかった。

当時の剛鬼にとっては、苦痛で地獄の様な生活だ。

ぼろぼろと涙を流して、
なぜ自分は、あの家の息子に生まれたのかと
嘆く生活だった。

神雷が、高木の悩みと苦しみを、理解して
激励してくれた様に、

剛鬼にも、自分の苦しみを、それなりに理解して、
それなりに激励をしてくれた者がいた。

プロジェクトの中心人物である金 周陰である。

だが、神雷と違い、金 周陰は、根っからの拳法家である。
神雷の様に、優しさをもって接することはなかったが、

最大の宿敵であり、最大の恩人でもあった拳法家
黄 天昇から学んだことをもって、激励した。

自分を磨いて、強くなれば、父親も母親も、
剛鬼に振り向いて、みてくれると

その激励をうけた剛鬼は、格闘技と勉強に打ち込んでいく

強くなって、両親にみてもらって、愛してもらう為に

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