『ウルトラマンタロウ』のDVD Vol.7をみました

10月28日

先日、近くのビデオ屋で『ウルトラマンタロウ』のDVDがレンタル可能になってたので、その7巻をレンタルしました。

7巻では、メフィラス星人、エレキングやベムスターといった「ウルトラマン」や「ウルトラセブン」「帰ってきたウルトラマン」にでてた怪獣も再登場してきました。

DVD7巻をみた感想として

メフィラス星人に関しては「ウルトラマン」にでてた時は何かこう威風堂々としていたのに、「ウルトラマンタロウ」では、何といいますかヒーローものの典型的な悪役みたいな感じになってるなと思いました。 何か建物を破壊して暴れてました。

ベムスターに関しては、帰ってきたウルトラマンと戦ってた時の姿と比べて随分体型も変わり、顔つきも、いかにも凶悪な怪獣といった様な顔つきに変貌してました。
俺としてはベムスターに関しては前のデザインの方がよかったかなと思ってます。
でも相変わらずとても強かったです。 タロウも一方的に押されてました。

エレキングがでてる「怪獣エレキング 満月に吠える」は面白い話でした。

初めの方でエレキングがまるで踊ってる様に暴れたり、エレキングが子供の挑発にのって側転を失敗してました。

何だか「ウルトラセブン」に出てた時と比べてエレキングは愛嬌がでてる様な感じになってるなと思いました。

そういえば、この話ではターザン、孫悟空、佐助という名前のわんぱく坊主の3人組がでてきます。 その内の一人、佐助は小石をパチンコ玉の様に打ち出すのですが、それは道具を使って打つのではなく、仰向けに倒れて、両足にゴムをかけ、その体勢のまま、手でゴムを伸ばし、小石を飛ばすというものでした。
随分変わった打ち方だなと同時にどっかで見た様な打ち方に似てるなと思いました。

初めは思い出せませんでしたが、直ぐに思い出せました。

昔ジャンプに掲載されてた漫画「魁 男塾」で確か、何かの武道会(名前は忘れましたが)で
男塾の富樫・虎丸コンビが、使ってたコンビ技に似てました。
富樫が杭とゴムを使って、その佐助がとった様な姿勢でゴムを伸ばし、小石の変わりに虎丸をとばし、とんだ虎丸がその力を利用して敵を攻撃するというものでした。
(技名も忘れましたが、何とか砲だった様な気はします)

さて少し話しはそれましたが、話の中でわんぱく坊主達が活躍し、そのおかげでウルトラマンタロウはエレキングを倒せました。

別に、この7巻に限った事ではないですが、この巻でもウルトラマンタロウはとんだり、回転したりとアクロバティックに動いてました。

後、この巻にはDVDの特別映像なのか、「ウルトラ5兄弟の座談会 前編」があります。
2005年にウルトラ5兄弟に変身する隊員役の5人の俳優と、「ウルトラマンタロウ」のナレーターをしてた俳優の計6人が座談会をするものなのですが、それぞれの顔ぶれをみて皆さん結構老けたなと思いました。 
(「ウルトラマンタロウ」から30年以上経ってるから無理もないでしょうが)
しかし、まあ普段は聞けない俳優達の話も聞けて、面白かったです。


ところで「ウルトラマンタロウ」に関しては、俺は全巻みてるわけじゃないのですが、7巻以外にも、他に何話かみています。
それらをみた話を通して、俺はふと思うことがあります。

こんな風に思うのは俺だけかもしれませんが、

「ウルトラマンタロウ」は話のノリが他のウルトラ兄弟の話比べて、
何だか明るい、前向きなノリだなと思えてしまうことです。


別に他のウルトラ兄弟の話が全編くらいとか、話に明るい部分がないとか、そういう訳ではないし、ウルトラマンタロウにも話に悲しい部分がないわけではないのですが、何故か「ウルトラマンタロウ」をみてると、話のノリが明るくて、前向きだなと思える事があります。

とりあえず、「ウルトラマンタロウ」の第7巻に関しては、タロウがベムスターに攻撃されてる最中で終わってますので、俺としては話の続きがきになりますので、また時間がDVDの8巻をみようとは思います。











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