『キン肉マンビッグボディチーム』中編

5月30日

色んな意味で伝説のチームとも言えるビッグボディチーム、

前回の『キン肉マンビッグボディチーム』前編では、
ペンチマンとレオパルドンのイラストを描きましたが、

今回はビッグボディチームの中堅、ゴーレムマンと
ビッグボディチームの副将、キャノンボーラーのイラストを描きましたので、
ブログに掲載したいと思います。


※これらの画像はクリックすれば実寸にひきのばせます。

画像

(↑ゴーレムマンとキャノンボーラー)


尚、このブログ記事をみられている方々の中には、
「ゴーレムマン? キャノンボーラー? 誰それ?」と
思われる方々がいらっしゃるかと思うので、
この超人達について簡単に述べさせていただきたいと思います。

画像

(↑ゴーレムマン)

まずはゴーレムマン、
彼はビッグボディチームの中堅で、身長300cm、体重1トンという
あのサンシャインに匹敵するほどの体格を誇ります。

(もっとも、
ゴーレムマンやサンシャインは確かに超規格外といえるかもしれない

体格をしていますが、キング・ザ・100トンは文字通り体重100トンであり、
プリズマンは身長304cmあるのだから、
超人達というのは、とことんスゲェと思います。)


ゴーレムマンもビッグボディチームの一員である事を体現するかの様に
怪力攻撃で(全く全力をだしていない)マンモスマンを攻めますが、
マンモスマンは本気をだすと、あっという間に倒されてしまいます。


(それにしてもマンモスマン、よく手加減して
体重1トン、身長300cmの超人の攻撃をうけるなんて事ができるなと
つくづく思います)


今回、ゴーレムマンのイラストを描いたのですが、
顔が大きくなりすぎて、足が短くなってしまったかなと思います。


画像

(↑キャノンボーラー)

続いてキャノンボーラーですが、
彼はビッグボディチームの副将で

チーム内では一番身長は低く、体重が軽いのですが、
それでも身長は200cm、体重180Kgはあります。


しかしビッグボディチーム内での一番の小兵とはいえ、
あのマンモスマンに果敢に挑み、引き分けに持ち込みました。


まるで特撮映画にでてくる怪人みたいな格好をしていますが、
戦績だけをみれば、
彼はビッグボディチームを全敗の屈辱から救った英雄であり、


ロビンマスクを除けば、
マンモスマンと引き分けた唯一の超人になります。

しかし実際のマンモスマンとキャノンボーラーの試合内容は、

マンモスマンが
キン肉マンスーパーフェニックスとキン肉マンビッグボディを
戦わせる為にわざと引き分けに持ち込んだという片八百長である為、

もしキャノンボーラーが試合後に試合内容の真相に気付けば、
チームを全敗の屈辱から救ったとはいえ、

片八百長を仕組まれたキャノンボーラーとしては、
ある意味、敗北よりも数倍辛い屈辱を味わったかもしれません。


あるいは自分より数倍の上の実力者が、
わざと引き分けにもちこんでくれたので

チーム全敗も免れて、自分も助かったのでラッキーと
思ったのでしょうか?


尚余談ですが、
今回描いたビッグボディチームのイラストの中では、
一番難しかったのはキャノンボーラーです。


(お知らせ)
2013年10月13日
この記事『キン肉マンビックボディチーム』中編に関して、
記事内容とイラストを修正した記事、
『キン肉マンビッグボディチーム』中編(Ver.2)を
新たに作成しました。


この記事のトラックバックからアクセスすることができます。

尚、修正した記事を現在掲載中の記事とは別に
新たに掲載した理由としましては、
何といいますか、

この記事を修正するとなると、
イラストも変更することになるので、
せっかく描いたイラストであり、

インターネット検索にも、
なかなかでてこなくなる可能性があると
思ったので、

今回の記事に関しては、
記事内容とイラストを修正したものを
新たな記事として作成させていただきました。


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