『SD版ゲルググの製作』その7

10月27日


さて、『SD版ゲルググの製作』その6の続きです。
今回は第一次ネオ・ジオン戦争で登場したゲルググの
パワーアップバージョンであるリゲルグ、


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〔↑SD版リゲルグ〕

ショルダーパーツ(?)とバックパックの塗装が完了したので、
ブログに掲載したいと思います。

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〔↑SD版リゲルグ フロントビュー〕

以前にも述べたと思いますが、リゲルグはゲルググの改修機であり、

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〔↑ショルダーパーツの比較(ゲルググとリゲルグ)〕

何といっても、最大の特徴は通常のゲルググの倍以上の長さはあるかと思われる
ショルダーパーツである。

尚、Wikipediaによると、
このショルダーパーツは単に長いだけでなく、

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〔↑アクションポーズ その1〕

ショルダーパーツの中に3基ずつのバーニアが装備されている。

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〔↑SD版リゲルグ リアビュー〕

また、バックパック(?)として推進力を強化させる為の
プロペラントタンクが装備されている。

つまり、このバーニアとプロペラントタンクが、
第一次ネオ・ジオン戦争時には第一線をひいた旧型MSであるゲルググを
再び第一線で活躍できるMSリゲルグに変化させたと思われます。
(話がそれるが、一年戦争時、生産される時期がおそかった為に、
その性能を存分に発揮できず、ガザAやガザCの登場により
第一線をしりぞけられたゲルググが、
時を経て、第一線に復帰した。 そう考えると、
このリゲルグも感慨深いMSに思えてくるかもしれない)

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〔↑アクションポーズ その2〕

余談だが、
リゲルグのショルダーパーツ、正式名は『ウイングバインダー』である。
尚、この『ウイングバインダー』は、キュベレイのフレキシブルバインダーを参考に
制作されている。 なるほど、どうりで何となくだが、
リゲルグのキュベレイのショルダーパーツがどことなく似ているのもうなずけると思います。

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