『キン肉マンビッグボディチーム』前編(Ver.2)

4月14日

この記事は
このブログ『俺の独り言』に掲載中の記事(2010年3月作成)、
『キン肉マンビッグボディチーム』前編の内容(詳しくはコチラをクリック)
修正し、新たに掲載したものです。

キン肉マンチームやスーパーフェニックスチームとは
全く違う意味で『伝説のチーム』ともいえるチームである
キン肉マンビッグボディチーム、
そのチームの先鋒ペンチマンと次鋒レオパルドンのイラストを
描きましたのでブログに掲載したいと思います。

画像

(↑ペンチマンとレオパルドン)


尚このブログをみている方々の中には、

「ペンチマン? レオパルドン? 誰それ?」と思われる方々も
いらっしゃるかと思いますので、この超人達について簡単に
述べさせていただきたいと思います。


画像

(↑ペンチマン)


まずペンチマンですが、
彼はビッグボディチームの先鋒であり、あのベンキマン同様、
『名は体を表す』をみごとに具現化した超人です。

また、キン肉マンにでてくる超人達の中では、
珍しくというべきか、顎にヒゲをはやしています。

ちなみに、ペンチマンの年齢は26歳、身長228cm、体重200Kg、
超人強度は340万パワーである。

チームリーダーであるキン肉マンビッグボディを王位につかせる為、

無謀にもいうべきか、それとも健気にもというべきか、
超人強度7800万パワーのマンモスマンに挑み、
必殺技『ペンチクロー』をマンモスマンにダメージを与えるが、

そのダメージは、
マンモスマンにとっては些細なダメージでしかなかったらしく、
マンモスマンにあっさりと倒されてしまいます。


画像

(↑レオパルドン)

続いてレオパルドン、
彼はビッグボディチームの次鋒であり、
年齢24歳、身長230cm、体重776Kg、超人強度460万パワー、

「造形はかっこいいんですけどね、レオパルドン(笑)」と
原作者のゆでたまご先生がおっしゃっていた様に、
レオパルドンのデザインはカッコイイと思います。


年齢的にいえば、キン肉マンやキン肉スーパーフェニックス、
そして、ウォーズマンと同じ世代であり、
『キン肉マン』というマンガを知る人々には、
ある意味、レオパルドンの知名度は彼らに
匹敵するものがあるかもしれないが、

原作『キン肉マン』では、
インパクトを残す活躍をしたわけではなく、まともなセリフもなく、
マンモスマンに突進して、まともな技すら出せず、
マンモスマンのノーズフェンシングであっさり倒される。

たった3コマで、マンモスマンに敗れ去るという、

ある種の奇妙な“すがすがしさ”と“みごとさ”を感じさせる負け方が
一部のファンの心をがっしりとつかんだのでしょうか。
一部のファンの間では絶大な人気も誇る超人です。


マンモスマンにたった3コマで倒されるあたり、とても可哀想な超人だと思いますが、
たった3コマで一部のファンの間で絶大な人気を作り上げ、
『キン消し オリジナルシリーズ』だけでなく、
『キン消し 王位争奪編シリーズ』にも登場しているあたり、
ある意味、偉大な超人だと思います。

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