『宇宙の帝王 フリーザの兄 クウラ』前編

7月14日

『宇宙の帝王』ことフリーザ、彼には、子供クリーザ、
父コルド大王の他に、兄クウラがいる。

この兄クウラ、原作にないキャラ、劇場版のオリジナルキャラなので、
詳しい詳細はわからないので、想像するしかない部分があるが、



その実力はコルド大王よりも上かどうかわからないが、
フリーザの変身に対して、
クウラは1回多く変身できること(※1)を考えると、
フリーザよりは実力は上であると思われる。

画像

(↑フリーザの兄 クウラ)

『ドラゴンボールZ Sparking! NEO』のIFストーリーになるが、
美しき野望編によると、クウラが、
フリーザがドラゴンボールで不老不死になることは、
自分への謀反(※2)に相当するので、出頭する様にと、
使者をさしむけていたことを考えると、
単に実力だけでなく、フリーザ一族の中でも、
地位も、クウラが上なのだろうと思われる。

また、『ドラゴンボールZ Sparking!』のIFストーリーになるが、
フリーザがクウラと対決する際に、『宇宙を統べるのは一人でいいから
消えろ』みたいなことをクウラにいっていたことを考えると、

フリーザにとって、クウラは地位的にも、
実力的にも、疎ましい存在、
いずれはどうにかして蹴落としたい存在なのだろうと思う。

そして、『むかつくヤロウだぁ!!いま一度、修正してやる』みたいなことを
弟フリーザにむかって、クウラが言っていた事を考えると、
弟の分際で、自分より弱いくせに、叩きのめしても、
自分に歯向かってくるムカツク野朗なのだろうと思われる。

ただ、このIFストーリーでクウラが勝った場合、
フリーザがクウラに命乞いするが、
『何度目の命乞いだ、こりない奴め』みたいなことを
クウラが言っていた事を考えると、

(IFストーリーのはなしになるが、)
どうも、昔からフリーザが事あるごとにクウラに歯向かう真似をするが、
その度、クウラが叩きのめし、フリーザが命乞いをして、
(コルド大王の命令もあるのか)クウラが戦いをとめる展開だったのかもしれない。


(※1)変身回数の違いがあるにせよ、
クウラ、フリーザ、そしてクリーザも変身する事で、その力を増加させる。 
それに対し、コルド大王は、変身しないで、トランクスにあっさり倒された。

そのことを考えると、
コルド大王は変身能力があったが、完全に相手の実力を読みあやまり倒されたか

あるいは、自分の記憶が正しければ、フリーザは『要は自分の変身は、
己のとてつもなく強大でありあまる力を、
コントロールし抑制するためだ』みたいな事を
言っていた事を考えると、コルド大王はクウラ達と違い、
完璧に自分の力をコントロールできるので、
変身という能力は必要がなかった、けど、やっぱり相手の実力を読みあやまり
倒されたのかもしれない。



(※2)フリーザは宇宙の帝王と呼ばれるほど、強大な存在だけど、
不老不死を望んだのは、単に自分の支配を磐石にしたいだけでなく、
クウラをどうにか倒したいという思いも含まれていたのだろうか。

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