『キン肉マンビッグボディチーム』中編(Ver.2)

10月13日

この記事は
このブログ『俺の独り言』に掲載中の記事(2010年5月作成)、
『キン肉マンビッグボディチーム』中編の内容(詳しくはコチラをクリック)を
修正し、新たに掲載したものです。


色んな意味で伝説のチームとも言えるビッグボディチーム、

前回の『キン肉マンビッグボディチーム』前編では、
ペンチマンとレオパルドンのイラストを描きましたが、

今回はビッグボディチームの中堅ゴーレムマンと
副将キャノンボーラーのイラストを描きましたので、
ブログに掲載したいと思います。

画像

(↑ゴーレムマンとキャノンボーラー)


尚、このブログ記事をみられている方々の中には、
「ゴーレムマン? キャノンボーラー? 誰それ?」と
思われる方々がいらっしゃるかと思うので、
この超人達について簡単に述べさせていただきたいと思います。

画像

(↑ゴーレムマン)


まずはゴーレムマン、
彼はビッグボディチームの中堅で、身長300cm、体重1トンという
あのサンシャインに匹敵するほどの体格を誇ります。

(余談になりますが、
ゴーレムマンやサンシャインは確かに超規格外といえる体格をしていますが、
キング・ザ・100トンは文字通り体重100トンであり、
プリズマンは身長304cm、ザ・魔雲天は体重1トン、
そして、あのキューブマンも身長200cmあるのだから、
超人というのは、つくづくスゲェと思います。)


ゴーレムマン、ビッグボディチームの一員であり、
怪力が売りだというチームの信条を体現するかの様に
怪力攻撃で(全く全力をだしていない)マンモスマンを攻めますが、
マンモスマンは本気をだすと、あっという間に倒されてしまいます。

(それにしてもマンモスマン、よく全力をださず、そのうえ
体重1トン、身長300cmの超人の攻撃をうけて、
大したダメージをうけずにいられるなとつくづく思います)


今回、ゴーレムマンのイラストを描いたのですが、
前回描いた時に比べると、だいぶマシになったかなと思います。

画像

(↑キャノンボーラー)

続いてキャノンボーラー、
彼はビッグボディチームの副将で

チーム内では一番身長は低く、体重が軽いのですが、
それでも身長は200cm、体重180Kgはあります。

すなわち、ビッグボディチーム内での一番の小兵ですが、
超人強度は(多分ですが)ビッグボディチームのチームメイト内では、
一番高いからビッグボディチームの副将のポジションにいるのではと
思われます。

そして、あのマンモスマンに果敢に挑み、
引き分けに持ち込みました。


まるで特撮映画にでてくる幹部クラスの怪人みたいな
格好をしていますが、
戦績だけをみれば、
彼はビッグボディチームを全敗の屈辱から救った英雄であり、

ロビンマスクを除けば、
マンモスマンと引き分けた唯一の超人になります。

しかし実際のマンモスマンとキャノンボーラーの試合内容は、

マンモスマンが
キン肉マンスーパーフェニックスとキン肉マンビッグボディを
戦わせる為にわざと引き分けに持ち込んだという片八百長である為、

もしキャノンボーラーが試合後に試合内容の真相に気付けば、
チームを全敗の屈辱から救ったとはいえ、

片八百長を仕組まれたキャノンボーラーとしては、
ある意味、敗北よりも数倍辛い屈辱を味わったかもしれません。


あるいは自分より数倍の上の実力者が、
わざと引き分けにもちこんでくれたので

チーム全敗も免れて、自分も助かったのでラッキーと
思ったのでしょうか?

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