『プラネットマンについて』

11月15日

プラネットマン 悪魔六騎士の一人であり、
太陽系の各惑星を体にもつ超人である。 身長254cm、体重420kgと
身長と体重が自由自在に変化できるスニゲーターをのぞく
5人の悪魔六騎士の中では、
みかけによらずというべきか、サンシャインに次ぐ体格の持ち主である。

尚、スニゲーターに『ワニ地獄の変身マスター』という一種の異名がある様に、
プラネットマンも『太陽系を支配する暗黒の力』という一種の異名がある。

プラネットマンのファイトスタイルについて、
テクニシャンかパワーファイターのどちらかに分類されるかといえば、

テクニシャンに分類されるかと思われる。

画像

(↑プラネットマン その1)

尚、テクニシャンといえば、ザ・ニンジャもテクニシャンにあてはまると
思いますが、ただザ・ニンジャが己のスピードを活かしたテクニシャンで
あるのに対し、

プラネットマンは、『プラネット重力』や『魔技 惑星直列』でもみられる様に、
己の特殊能力を活かしたテクニシャンであると思われる。

また、悪魔六騎士の中では、デザイン的に一番地味なのかもしれないが、
その特殊能力を活かしたテクニックで、
キン肉マンのキン肉バスターや新キン肉バスターを封じている。

画像

(↑プラネットマン その2)


さて、プラネットマンの頭は地球になっているが、
(プラネットマン その1 参照)


その地球は実はマスクであり、その正体は惑星バルカンである。
(プラネットマン その2 参照)

余談になるが、
『肉萬 キン肉マン 萬の書』によると、
作者のゆでたまご先生曰くプラネットマンの技のアイデア等は
相当練りこんだらしい。

しかし、仕掛けに凝りすぎた為か、プラネットマンの戦い方も難しく、
人面プラネットの展開になるまでは、どうも地味な展開だったらしい。
(確かに、キン肉マン対プラネットマンとの試合内容は、
キン肉マン対スニゲーターに、くらべるとどうも地味な試合展開であることは
否めないかなと思う)

しかし、作者にとっては
試合をスムーズに展開させるのは難しいキャラなのかもしれないが、

『キン肉マン マッスルグランプリ2 特盛』でのプラネットマンは、
カード不能な浮かせ技やキン肉マンスーパーフェニックスや
キン肉マンゼブラにくらべてかなり決めやすいコンボ技等、
操作しやすいキャラになっているかなと思います。



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