『世紀末覇者ラオウと聖帝サウザー』(その2)

9月14日

(2)超英才教育

ケンシロウは、学校に通っていたかどうかはわからないが、
リュウケンから超英才教育をうけていたらしい。

この超英才教育の詳細は、わからないが、
「超」とつくぐらいだから、とても高度な教育なのだと思う。

また、この教育は、
多分、北斗神拳伝承者に必要不可欠の教育であり、
おそらく、ケンシロウだけでなく、
ラオウ、トキもこの教育をうけていると思う。

その教育の賜物であると思うけど、
ケンシロウは、5万語を一度読むだけで、記憶、反復できた。
おそらく、ラオウもトキも同様にできるのだと思う。


画像

(↑北斗神拳 第63代伝承者 リュウケン TVアニメ版)


また、その教育の恩恵なのだろう

トキは、北斗神拳を医学に活かして、多くの人々を救った。
(医学に活かそうと思えば、医学というものを学ぶことが
必要不可欠だと思うが、医学についても、スポンジが水を
吸収するがごとくおぼえていったのだと思われる。)

ケンシロウも、北斗神拳で敵を倒すだけでなく、
トキほどではないと思うけど、人々の治療にも応用できた。
さらに、勝手な憶測になるけど、バイクの運転もできたので、
バイクの運転免許も取得したと思う。
(まぁ、5万語も暗記できるのなら、
免許の筆記試験を合格するのも朝飯前みたいなものだと思う。)

ラオウは、世紀末覇者拳王としての威を
少なくとも国中に広めることができた。
また、その勢力は、あと一歩で全国統一も可能なほど、
拡大させることもできた。

つまり、北斗3兄弟は、優れているのは、
決して拳法だけではない
その頭脳も決して侮れないということなのだと思う。

余談として
これも、超英才教育の賜物だと思うが、
リュウケンの兄で、第62代北斗神拳伝承者である
霞 拳四郎(※1)は名門の女子高の教師をしていた。

(※1)『蒼天の拳』の主人公、ケンシロウの名前は、
この拳四郎の名前をとって、リュウケンが名付けた。
つまり、リュウケンはケンシロウの名付け親でもある。
拳四郎は、ケンシロウと違い、口が減らないのかと思えるぐらい
おしゃべりで、ヘビースモーカーなのではと思えるぐらい
煙草を吸うが、ケンシロウ同様、情にあつすぎるぐらいあつく、、
悪党に対しては、ただただ非情ではある。


このリュウケンの超英才教育というのは、
リュウケンが、開発したものではなく、
北斗神拳伝承者に代々伝わっているものなのかもしれない。

サウザーも、学校に通っていたかどうかはわからないが、
多分、オウガイから拳法だけなく、教育もうけていたと思う。

その教育が、超英才教育かどうかはわからないが、
南斗鳳凰拳の伝承者に必要不可欠な教育だったと思う。
ただ、オウガイとサウザーは親と子の関係でもあるので、

(うろ覚えになるけど)
サウザーは食事の後は、
きちんと口を拭いていたところをみると、
多分、生活のマナーみたいなものも教わったと思う。

"『世紀末覇者ラオウと聖帝サウザー』(その2)" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント