『PCエンジンについて Vol.2』(その3)

2月27日

(3)思い出のソフト(その2)

ファイヤープロレスリング 2nd BOUT

あくまでも個人の勝手な思い込みだと思うが、
PCエンジンには、プロレスゲームが、
多く登場していたと思う。

それらのなかには、
遊んだことはないが、
『マニアックプロレス』や

『モンスタープロレス』の様に、
変わったプロレスゲームもあるが、

正統派で面白いプロレスゲームと言えば、
ファイヤープロレスリングシリーズだと思う。

ファイヤープロレスリング 2nd BOUTについて、
述べると、

このゲーム、正統派というだけでなく、
当時のプロレスゲームの中では、

群を抜いて、
本格的なプロレスゲームだったのではないかと思う。

シングルマッチやタッグマッチは、もちろんのこと、
プロレスの醍醐味の一つとも言うべき、
場外乱闘も、みごとにゲームに
取り込んでいた。

また、でてくる登場レスラーのほとんどが、
実在したプロレスラーが、
モデルとなっていて、

そのキャラクター達が使う技も
モデルとなったプロレスラーが
得意としていた技である。

それらの技も、
当時のゲームとしては、
みごとに再現していたと思う。

余談になるが、それらの技には、
(正式な技名は、よくわからないが)
プロレス技のラ・ケブラーダやセントーンの様に、
場外にいる相手に、リングからダイナミックに
攻撃する技もあった。

もちろん、その技も、
当時のゲームとしては、
みごとに再現していたと思う。

つまり、プロレスならではの
ダイナミックな数多の技を、
とてもみごとに再現していたと思う。

画像


さて、ファイヤープロレスリング 2nd BOUTといえば、
やはり、組み合った相手に、タイミングよく、
コマンド入力をして、

バックドロップ等の
投げ技をきめるのが、
ゲームとしての一番の醍醐味だと思う。

ただ、この投げ技をきめるのが、
思いのほか難しかった。

タイミングよくコマンド入力するのだが、
その入力のタイミングが、なかなかつかめない。
組み合っても、逆に投げ技をきめられることが多かった。

そこで、当初は、ラリアットやボディアタック等、
投げ技以外の技で闘っていた。

だが、ストⅡでも、
波動拳だけで勝ち抜けるわけがないのと同様、
結局は、コンピューター相手に負けることが多かった。

しかし、組み合った相手に、タイミングよく、
コマンド入力することに慣れると、
投げ技をきめることができる様になる。

その様になれば、スープレックス等で、

相手をダイナミックに倒すことが、
楽しくなったからだろう。

プロレスについて、詳しくは知らなかったが、
このゲームを、かなり楽しむことができたと思う。

◎わいわい麻雀 ゆかいな雀友たち

『わいわい麻雀 ゆかいな雀友たち』とは、
ゲームのタイトルどおり、麻雀ゲームである。

ただ、麻雀ゲームは、全く詳しくない。
さらに、(現在でも)麻雀の何たるかも、
全くわかっていない。

しかし、それでも、
このゲームは楽しめたかなと思う。

(全くのうろ覚えで、
間違っている可能性も大いにあるが)

ゆかいな雀友たちとある様に、
まずは、12人(だったかな?)の雀友と
麻雀するのである。

その雀友を全員倒せば、このゲームの
ラスボスとも言うべき、麻雀仙人との勝負となり、
勝てば、ゲームクリアとなるわけである。

雀友のキャラは、
野球選手、婦警、タレント、政治家等、
色々なキャラがでてくる。
(余談になるが、それらのキャラの中には、
当時に話題になっていた人物に、よく似たキャラもいた。)

麻雀を知らなければ、麻雀仙人はもちろんのこと、
どの雀友も手強い。

普通に考えれば、簡単に勝てるわけなどないが、
この麻雀ゲームは、勝負を有利に、
進められるアイテムを

取得して、使用することが出来るのである。

そのシステムのおかげで、麻雀の何たるかを
知らなくても、いい勝負ができて、
場合によっては、勝つことができたから、
それなりにゲームを楽しめたと思う。

(はっきり言って、詳しくは思い出せないが)
勝負に勝てば、
ストⅡの敗北の表情の様に、相手の表情がかわる。

その負けた際の表情は、ストⅡほどではなかったが、
なかなか、味のある、面白い表情だったと思う。

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