『ネプチューンマンについて』(後編)

3月15日

ネプチューンマン、
原作だけでなくアニメにも登場する。

ほとんどのキン肉マンのキャラは
アニメ版と原作版では色違いだが、

ネプチューンマンも、アニメ版と原作版では
カラーが違う。

また、キン肉マンの一部のキャラには、
原作にはないアニメ独自の設定(※1)が追加されていたが、

(※1)全くのうろ覚えになるが、
例えば、ウォーズマンは、(簡単にいえば)対戦相手の
引き立て役専門の養成所に所属していたが、
負けるだけの引き立て役は嫌だと、その養成所を脱走した
その後に、ロビンマスクと出会い、超人オリンピックに
参加することになった。


ネプチューンマンにも、
そんなアニメ独自の設定として

(詳しいことは、全く覚えていないので、
間違っている可能性は大いにあることを
了承していただきたいのですが)

完璧超人になる前は、正統派超人として活動していたが、
ネプチューン・キングに、そそのかされて、
完璧超人に、なったらしいという設定もあった。

また、ネプチューンマンは、映画でも活躍していた。

詳しいことは、全く覚えていないが、
映画『キン肉マン 正義超人VS戦士超人』では、
キン肉マンの仲間として、重要な役割を
果たしていた。

さて、ネプチューンマンは、
『キン肉マン』のメインキャラだけあって

キンケシでは、色々なバージョンが登場していた。

例えば、
この記事で掲載している
ネプチューンマンのイラスト(※2)の様に

(※2)このイラストのカラーはアニメ版カラーで
塗っています。


画像

(↑ネプチューンマン)

いつものサポーターではなく、
腕飾りを装着しているバージョンもある。

また、キンケシには、
キン肉バスターの様に、技をきめるタイプがあるが、

ネプチューンマンにも、そのタイプもある。

単体でサンダーサーベルをくりだすタイプもあれば、

モンゴルマン相手に、ダブルレッグ・スープレックスを
きめるタイプもある。

尚、ネプチューンマンの場合、
対戦相手に技をきめるタイプには、
ダブルレッグ・スープレックス以外にもある。

原作には、登場しない
(おそらく、技の威力は、スゲェあるのだろう)

何というか形容しにくい技だが、
ペンタゴン相手(まさに夢の対決と言えるだろう)に

何やら、この
ネプチューンマンVSペンタゴンのイラストの様に、

画像

(↑ネプチューンマンVSペンタゴン)

変形のスープレックス(?)をかけているタイプもある。

原作にはない技が、でてくるあたり、

原作やアニメ、映画同様、
キンケシでも、
ネプチューンマンのポジションは、
侮れない位置にあるということなのだろうか。

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